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先日、夫婦揃ってインフルとコロナのワクチンを連日で受けた。
本当は日をあけて受けたかったのだが、我が地区ではコロナワクチンを受けれる日が限られていて、「空」のある日を探すのが非常に困難な状態。
「夫(ネパール人)の仕事が休みの日」
と探したら、選択の余地無し。
1日しか空いてなく、空いている日があっただけでもよかった。

そしてインフルも、かかりつけの病院で受けるといえども曜日が決まっている。
夫が休みの日となるとコロナワクチンの前日になってしまった。
連日で受けても大丈夫と言われ、テレビでも同日に受けても大丈夫と言っていたので、連日で受けることになった。

で、先に結論を申しますと、連日で受けるのは、私はお勧めしません!

インフルは肘より少し上に打ち、打ってから3時間位したら腕が痛くなってきて、そこで思い出した。
久しぶりにワクチンを受けたのですっかり忘れていたが
「そうだったワクチンを打つと腕が痛くて上がらなくなるんだっけ。それにコロナワクチンは人によっては熱が出たりするんだった。」と。

翌日、2人して腕が腫れて痛い状態でコロナワクチンを打つ。
これも忘れていたが、コロナは腕の上の方、肩に近いところに打つ。

「ねぇ、明日、仕事、無理かもよ・・・、きっと、無理だよ!」
と夫に言う。
デスクワークならまだしも夫の仕事は肉体労働だからだ。

翌朝、案の定、2人して左腕の肘から上全部が腫れあがり、ほんの少し触れるだけでも
った~
である。
私より夫の方が酷く
「腕が全然上がらない、すごく痛いよ これじゃ仕事・・・、できない。」

というわけで、連日でも同日でも打って大丈夫とは言われているが、腕の痛みと腫れは倍といっても過言ではないように思う。
(個人差があるでしょうが)
どうせ痛いのなら1回で済ませた方がいいという考え方もあるが・・・。



話は唐突に変わりますが、私は毎朝『羽鳥慎一モーニングショー』を見ている。
約1年ちょっと前、仕事を辞める以前は、朝のこの時間は通勤電車の中。
この番組の存在も知らなければコメンテーターの方も知らなかった。
朝だけでなく昼間にどんな番組がやっているのかも知らなかった。

『モーニングショー』の金曜日のコメンテーターに廣津留すみれさんという方がいらっしゃる。
「頭の回転が早そうな可愛らしい人。」
というのが私の第一印象だ。

その後、廣津留さんが出された英語の本の紹介でだったような気がするが、廣津留さんがヴァイオリンニストで、ハーバード大学とジュリアード音楽学院を首席で卒業されていて、しかも小中高と大分の公立高校、塾に通ったこともない「すごい人」だと知る。

そして月日はたち、8月半ば頃か後半だったと記憶している。
もうすぐ夏休みが終わりで、世の多くの家庭では
「宿題やったの?早くやりなさい
と母親が声を張上げる時期。
廣津留さんのお母様が番組に登場した。
「天才」を育てた母の教育方針を聞いてみよう的な企画だと勝手に解釈する。

廣津留さんのお母様は、頭がよさそうな、いかにも「切れ者」という感じで、しかも綺麗なのだが、とにかくすごく迫力のある方だった。
そして、その教育方針は私が受けた教育とは真逆。

私は『サザエさん』に出てくる「かつお」から活発さを引いたような子だった。
かつおから活発さを引いたら「何もないじゃん」なのだが・・・
勉強をしないものだから、テストの点は悪く、そのテストを隠していた。

が、隠しても何かしらでバレるもので、父からは
「勉強しろー
と大きな声を上げられ、母からは
「やればできるんだから。」
と根拠のない励ましを受け、そうこうするうちに
「おまえの教育が悪いからだ。」
「私のせいにしないでよ。子供の教育は2人でするものよ。」
等と、夫婦喧嘩が始まる始末。

話を元に戻すと、廣津留すみれさんのお母様の教育方針は、番組に出ている方々も驚いていたので、普通の家庭とは違うと思われる。
方針のひとつに
「子供に『将来何になりたい?』と聞いて、名詞で答えさせるのはダメ」
というのがあり、それ以上伸びないからというのが理由。
(ご興味のある方は『廣津留すみれ 母 将来何になりたい聞いてはダメ』等で検索するとすぐに出てきます。)

だが、『将来何になりたい?』は子供の時によく聞かれるし、テレビでの子供へのインタビューでも普通に聞いている。
私が子供の時なんぞは『将来の夢』みたいなタイトルで作文を書かされたものだ。

で、思い出してしまった。
我が父が私に「将来何になりたい?」と聞いた時のことを。

小学校低学年の時だった。
当時我が家には大きな水槽があり、父が釣った小魚や店で買った魚が入っていた。
私は水槽を眺めるのが好きで、毎日水槽の前でぼんやりしていた。
そんな私に
「〇子(私のこと)、将来、何になりたい?」
と、父が聞いてきて
「将来・・・、〇子(子供の頃は自分のことを名前で呼んでいた。)、金魚になりたい
と答え、私自身もこう答えた事を覚えているのだが、父の反応は覚えていない。

只、私が大人になってからもいい年したオバサンになってからも
「〇子、金魚になりたい。」
と、父は酔って機嫌のいい時によく口にしてた。

まあ、人間の職業ならまだしも金魚じゃ何もアドバイスできませんからね

話を廣津留さんに戻しますが
「廣津留さんのことをもっと知りたい。」
と思ってしまい、彼女の『超・独学術』という本を読んだ。

この本、とーってもポジティブで、彼女自身が自身のことを『ポジティブ』と書いていらっしゃる。
私はというとポジティブとネガティブの二者択一ならば、ネガティブだ。
子供の頃は天真爛漫だったというのに、無意識のうちに選んだ環境が私をネガティブにしたように思うのだが、まあ、仕方ない。

ネガティブな私はポジティブ過ぎる本が苦手である。
最後まで読まずに閉じてしまうことが多く、図書館で借りた本ならば即返却、自分で買ってしまった場合は資源ゴミ行きだ。

ところが廣津留さんの本は不快感なく、スーっと、あっという間に読んでしまった。
廣津留さんに好印象を持っているということもあるが、『天才』(廣津留さんはご自身のことを普通の人と書いていますが)と『ド凡人』の違いに驚愕し、
「同じ人間とは思えん!」
と何度思ったことか。

そして、本屋へ行き、テレビで紹介された時から欲しいと思っていた、廣津留さんの英語の本、『ネイティブがよく使う英会話フレーズ』を手にし、ついでに隣に置いてあった『mofusand の 英会話』という本も購入。
英会話に目覚めたのだ。
何十回目の『目覚め』だろうか?(笑)

私が声を出しながら英語勉強をしていたら
「アナタ、英語してるの オバサンが英語勉強してどうするの?どこにも行かないのに。」
と笑う夫。
「うるさいな~どこにも行かなくてもいいんだよ私は英語が話せるようになりたいの
と、目を吊り上げると
「英語の本が簡単なのは初めだけ。どんどん難しくなるんだよ。アナタ、最後までできるかな~?ワタシ、アナタが最後までやってるの、見たことありませんよ。」
憎らしいことを言う夫なのである。

だが、夫の言うこともまんざらでもない。
テレビで廣津留さんは
「丸暗記すればいいんです。」
と軽く仰っていたが、先に進むにつれ、だんだん一文が長くなり、暗記がままならない。
忘れるのが早いこと早いこと。

でもってこの本、コラムもあり、コラムが面白くて英語そっちのけでコラムを読んでしまう私。
おもいっきり『年』を感じつつも、今のところまだ投げ出していない。



【インコさん達】

毎度のことながら今回も長文になってしまったので、インコさん達のことは、ササっと書きます。

インコって、意外と移り気、と最近思う。
特にルビ君(セキセインコ)。
少し前まで止まり木突っつきに夢中だったのだが、今はパル(セキセインコ)への『愛情注ぎで忙しい。

元々2人(正確には2羽)は仲良しだが、ルビ君は朝、起きてすぐパルを見たいらしい。
ケージにかけてある毛布をめくり餌を与える時、ケージから出て来て、隣のパルのケージの上に乗り、上からパルをジーっと見る。
ここ1ヵ月、毎日こうだ。

夜、2人を放鳥している時は更に『パル愛全開である。

人間というのは私と夫のことだが、人間の夕食後が2人のおやつタイム。
テーブルの上を散らかしながらおやつを食べるのだが、途中必ずパルが消える。
消えるといっても狭い家である。
隣の部屋で『壁紙破り遊び』をしているか、ルビ君のケージに入り、残っている餌を盗み食いしているのである。

だが、ルビ君はパルがそんな事をしているとは・・・、思っていないような?
パルがいないことに気づくと、おやつを食べるのを止め
「パルがいない、パルがいない、パル、どこ?パル、どこなの~?」
ってな感じで、鳴きながらテーブルの上を狂ったようにグルグルグルグル歩き回る。
パルが戻って来ると、グルグル歩きを止める。

2人が仲がいいことは良いことなのだが
「パルへの愛情のカケラでいいから私にもおくれ。」
と、ちょっとパルに嫉妬する私である。

ところで、前回、「2人を健康診断に連れて行く」と書いたというのに、まだ連れて行っていません
そろそろ11月も終わり、まごまごしていると2023年も終わりじゃないですか。
年内には絶対に連れて行かねば・・・。


【写真】


rp109.jpeg
夫が撮った写真。
なんか・・・、真っ白なんですが、彼の自信作のようです。

rp108.jpeg
現在『おとやさん』(我が家での呼び方。換羽です。)のパル。
お顔ツクツクです。
しかも食いしん坊なので、いつも口に餌をつけてます。

rp106.jpeg
私の今の、いつでもそばにいる『友達』です。
ついつい『mofusand の 英会話』を開いてしまうのは、こちらの方が簡単だから。
あと絵が可愛いんですよ。
勿論、廣津留さんの本も最高です。
コラムばかり読んでしまいますが。







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