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勘違いにもほどがある  02/18/2024  



前回「新年にふさわしくない」と先送りしたモノをアップします。
タイトルは今、毎週金曜22時、阿部サダヲさんが出演されている『不適切にもほどがある』から拝借しました


昨年12月末のこと。
その日私は我が家の最寄り駅の隣駅にある病院へ行った。
毎月かかっている病院だ。

我が家から最寄り駅までは徒歩15分。
遠くはないけど歩くのは面倒という距離で、雨が降っていない日は自転車を使っている。

駅のそばには駐輪場がいくつかある。
私が利用しているのは1日100円のシルバー人材のおじさんのいる駐輪場か2時間までただ、その後は6時間ごとに100円の駅前のスーパーの駐輪場のどちらかで、その日はスーパーの方に止めた。
病院が早く終わればただだからだ。

しかし、その日は病院が混んでいたので2時間以上かかった。
どうせ100円かかるのだからと、スーパーで買い物をした。

スーパーの前は車2台通るのがやっとという細い道があり、道を渡った正面が駐輪場。
左手には踏切があり、その踏切を渡って私は帰る。
踏切と駐輪場の間には人が2人通るのがやっとという、これまた細い道がある。
だけどこの道を人が歩いているのを私は見たことがない。

この道の先にはマンションがあるだけで行き止まりだ。
また、この細い道は駐輪場より少し低くいところにあり、細い道と駐輪場の間には柵がある。

スーパーから出ると、細い道に人がいる。
男だ。
「あんな所で何をしているのだろう?タバコでも吸っているのか?」
と、少し不思議に思ったが、私には関係ないので、道を渡り駐輪場へ入る。

駐輪場に入ってすぐのところに精算機があり、自分が止めた場所の番号を入力して金を払う。
が、番号なんて覚えてないので、一旦自分の番号を見に行こうとしたところ、フェンスの向こうの細い道から、突然、男がニュッとこちらに向かって顔を出し、私と目がばっちり合う。

ひぃ~~~

驚きすぎて、男に私の声は聞こえなかったと思うが、小さく声が出てしまい、目を見開いてしまい、足も止まってしまった私。

「なに、この男自転車泥棒?自転車、物色してるの?いや、なんか、違うかも。普通じゃないような・・・気がする

一瞬、ホームレス(すみません、差別しているわけではないのですが、時々怖い方もいるので)かと思ったが身なりは悪くない。
どこがどういう風に普通じゃないのかと問われると非常に困るのだが、とにかくそう思った。
ちなみに年は・・・、多分そう年ではなく、若いと見た。

怖いので、目を合わせないようにして自分の自転車のあるところへ進み、しかし、男の様子を視野で探る。
私は緑内障で、見つかったばかりの時に初期だった緑内障も年数を経て少し進んでしまったが、まだ自覚症状は出てなく、男の様子も見える。

「ゲッやっだ~~~、こっち見てる、ずーっと見てるよなんで

私はマスクをつけていて、目以外隠れているとはいえ、若い女性には見えないだろう。

この日は天気がよく、時間はまだ日が高い正午頃。
駅前のスーパーだから普段は人が沢山いる。
踏切のところは人も車も溜まっている時もしばしばだ。

ところがこの日のこの時間、駐輪場に誰もいなければ道路にも踏切の前にも誰もいない。
私と男、ふたりだけ。

自分の駐輪場の番号を確認し、来たところを戻り、精算し、また自転車のところに戻る。
その間も私は男を視野で探り続け、男の目も私を追い続けている。

「この男、絶対、普通じゃないなんか私、つけ狙われているような・・・多分刺される、きっと刺される

私はこう思い、恐怖を感じた。
なぜって、無差別刺殺事件が多いじゃないですか

「どうしよう?ずっとここにいるのも変だし、ここにいたところで男がこっちに来るかもしれないし・・・あ~~~、仕方ない、行く・・・しかないよね

私は「死」を覚悟し、自転車を引きながら駐輪場を出た。
運の悪いことに踏切が鳴り遮断機が下りた。
踏切を待つのは私だけ。

すると、男がこちらに向かって歩いて来るのが視野でわかった。

「来たぁ~~~ 刺すなら、めった刺しでなく、急所一撃にして
私は祈る。

細い道から出てきた男は、私のすぐ後ろに来て、じ~~~っと私を見ると、私を通り越した。
そして、何度も私の方を振返りながら、スーパーへ入って行った。

「殺されなかった~~~
と、ほっとしたところで遮断機が上がった。
自転車にまたがり、急いで漕ぐ。

漕ぎながら
「あの男が追っかけて来るかも。」
と、チョロチョロと振返りながら自転車を漕ぎまくり、男が追ってくることはなく、我が家に入って心底ほっとする。

夜、帰宅した夫(ネパール人)に今日の出来事を話す。
「うん、うん」
と、真剣な顔で聞いてくれた夫だが、最後まで聞き終わると、少しの間無言になり、次の瞬間

ブッ、ハハハハハ

吹き出しながら大笑い。
そしてこう言った。

「むこうもビックリしたんじゃない。おばさん(私のこと)が目、まん丸にして驚いているから。」


この日以来、最寄り駅に行く時は、細い道につい目がいってしまう。
誰もいない。
この道は誰もいないのが普通なのだ。






話はかわり、前回私はパル(セキセイインコ)のダイエット宣言をしました。
43gを超えないように、でも40gを目指すと。

暫くの間41g~43gを行ったり来たりしていたが、2月9日、44gになった。
我が目を疑い何度も何度も確認したが、やっぱり44g!

「こりゃ、甘いことは言ってられないわ本気でダイエットさせないと頑張るわよ~~~、パルちゃん
ひとりで気合を入れる私。

翌、2月10日。
夫が休みで
「靴下が欲しい。」
と言うので、自転車で片道25分位のところにあるユニクロに靴下を買いに行く。
ちなみに夫は靴下はユニクロと決めている。
他のところの靴下は、汗をかくと臭う、と思い込んでいる。

靴下を買い、外食をし、帰宅して、ルビ君とパルのケージを覗いて驚いた
パルのケージの中に、白くてキラキラと光るものがある。

「パルが・・・卵、産んだぁ~~~
と、私が叫ぶと夫が来て

「ホントだ、パル赤ちゃん、卵、産んだ。」

そして私は考えた。
「産んでしまったものは仕方ない。何個産むのかわからないけど、全部、無事に産んでくれることを祈るのみダイエットはそれからだ。今日産んだってことは、次、産むとしたら明後日か・・・」と。

私があれこれ考えている時に夫はというと、パルに産んだ卵を見せ、パルはケージの中でバタバタと狂ったように飛ぶ。
オトナになっても我が家で『赤ちゃん』と呼ばれているパルは、卵を産んだ自覚がないと見た。

「ねぇ、パルがちゃんとした卵を産むかが心配だよ。卵詰まりになったらどうしよう。」
と、私が言うと
「パルたん、もう卵、産まないよ。」
夫が自信満々に言う。
「なんで?」
「今、卵、見て、怖いしたから。前、産んだ時もそうでしたから。」
と夫。

そして月曜、パルは卵を産まなかった。
その後も産まず、夫の言う通りになった。


産卵を終えたところでパル、ダイエット再開!
現在のパルの体重は40g~41g。

今回学んだのは
『パル、44gになると卵、絶対に太らせてはいけない

なんか・・・、進歩ないですねぇ。
インコさん達と何年も一緒に暮らしているのに。



rp24.jpeg
ほぼ毎日この顔を見せてくれるパル。
食べるのが大好き
いつも口に餌をつけています。

rp23.jpeg
パルの卵
パルのインコ生で2回目の産卵です。
上から産み落としたと思われます。
発見した時には既に割れていました。
勿論、抱卵もしません。

rp22.jpeg
夫の懐を巡って争うふたり(正確には2羽)
このパジャマ、夫のお気に入り。
パルと色がそっくりでしょ










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新年のご挨拶  01/13/2024  





明けましておめでとうございます
今年もボチボチと更新しますので
よろしくお願いします




『いつ大地震が起きてもおかしくない。
30年後かもしれないし20年後かもしれないし、今日かもしれなければ今かもしれない。』

こんな事をよく耳にしていましたが、まさか元旦に起こるなんて・・・。
地震は日時を選ばないと痛切しました。

毎日被災地の映像を見ていますが、何と言っていいのか・・・。
言葉がみつかりません。
1日も早い復興を心からお祈りします





昨年から書きかけのまま放置していたモノのつづきをと思ったのですが、今の状況に合わない気がし、年始にも合わない気がしたので次回にします。
今回は我が家の正月と我が家の宝、ルビ君とパル(セキセイインコ)の事を書きます。
まあ、いつも書いていることですが。


昨年12月初旬、こたつで寝転がりながらスマホをいじくっていた私のスマホに激突したルビ君ですが、その後、私への怒りは少しは解いてくれたものの、やはり怒っていた。

ルビ君は夫(ネパール人)が高い所に作った遊び場が大好きで、いつもは私か夫が遊び場の上に乗せていたのだが(2021年に肩を脱臼して飛べなくなった為)、15㎝程度のジャンプしかできないルビ君をそこに乗せるのは危ない。
遊び場禁止とした。

遊び場に行けないのなら楽しくないと、ルビ君は放鳥を拒み、またまた怒り心頭。
ケージから出てくるのは夜のおやつの時間だけ。
パルにおやつを取られるのは癪に障るのだろう。
おやつだけ食べ、チロッと視線を遊び場に向けるのだが、乗せてくれないとわかると、歩いてケージに戻る。

12月後半、ケージから出る度に悲しげに遊び場に視線を向けるルビ君を不憫に思った夫が
「ルビ君、上で遊びたい、遊ぶのがいいよ。」
「えっ危ないよ飛べないんだよルビ君を殺す気
と反対すると
「小屋の中だけじゃ刑務所と同じ!あなたも刑務所、嫌でしょ!」
と夫。

そして
「ルビ君、降りる時、電話。」
と、夫はルビ君に言い、ルビ君を遊び場に乗せてしまった。
『電話』というのは我が家独自の用語。
以前に遊び場から降りたい時はルビ君が目で合図を送ってくると書いたが、ルビ君との目での会話のことである。

久しぶりに遊び場でパルと遊んだルビ君は楽しそうだった。
そして電話もしてきた。
電話が来ると、手の甲を差し出し、ルビ君が手に乗ると、ケージに戻す。

が、同じような日が2、3日続くと、なかなか電話をしてこない。
ケージに戻されるのが嫌で、遊び場で粘る。
インコって、利口なんですよ。

そして、私が恐れていたことが起こった。
遊び場から飛び降りたのだ

肩も足もなんともないと獣医師からは言われたが、脱臼でコントロールが効かない肩のせいなのか足に力が入らないのか?
しっかり着地ができず、落ちて転ぶ。

我が家は大きめのセンターラグを敷いていて、今の時期はその上にこたつ敷きも敷いている。
その上に着地してくれればいいのだが、ルビ君が落ちるのはカーペットのないフローリングの上。

1度落ちて懲りてくれればいいのだが、ルビ君は飛ぶ練習をしているのか?
自ら飛び降り、何故か毎回床の上に落ちる。
「これって、危ないよ
と、大晦日、私と夫は『隣の店』(我が家徒歩2、3分の所にある大型ホームセンター)に行き、ルビ君の為に床の部分に敷く敷物探しをする。

カーペットを買い替えるということも少しは過ぎったが、以下の理由でやめる。
・極力金を使いたくない
・センターラグはまだまだ使える
・仮に買ったとしても、センターラグの処分が面倒くさいし金もかかる

我が家の床部分丁度の敷物などなく、猫用の長座布団を購入したものの、敷いてみたら少し小さかったので、その下に私が日頃使っていた膝掛けも敷く。

以前から書いているが、私、無印のようなすっきりした部屋が好きである。
だけど我が家はどんどん物が増えていき、壁にはルビ君とパルの大きな遊び場があり、今や敷物だらけ。
汚らしい

これを夫に言うと
「別にいいじゃん!誰も来ないんだから!」

敷物だらけになり
「これで安心。」
と思いきや、ルビ君は敷物を避け、わずかだけ床の出ているところに転ぶように着地する。
どうやら新しい敷物が怖いらしい。
なにも床に着地しなくてもいいのに

そんなわけでルビ君が自ら飛ばないように頻繁に手の甲を差し出し、こたつから出たり入ったり。
可愛いルビ君の為とはいえ、寒くてしょうがない。(節約の為エアコンをつけていません)
でも、遊び場に上げるようになってから、ルビ君が私への怒りを解いてくれた
新年早々、私にとっては、とーっても、喜ばしいことだ。


次はパル。
前回、パルが体を細くしてジロジロと私や夫の首元ばかり見て、隙あらば中に入り込むと書いたが、今もそれが続いている。
どうやら寒いから人間で暖を取ろうとしているようだ。

夫が正月休みの時のパルは大はしゃぎ。
夫のパジャマの首元から夫の体の中に入り、滑り台で遊ぶ人間の子供のように何度も滑り
「パルたん、気持ちいいよ~、気持ちいいよ~
パルと同じ色のパジャマを一日中着ている夫もまた大はしゃぎ。

そう、一日中パジャマですから、私と夫の正月は寝正月。
どこにも行かず、ご馳走も食べず。
4人(正確には2人と2羽)でダラダラと家で過ごしました。

話はパルに戻りますが、現在43g
しかも年末からずーっとで、43gが定着しつつあり、パルのインコ生で一番太っている
沢山餌を与えているとは思えないのだが・・・?

というわけで

パル、ダイエット開始!
目標40g!

(でも無理はせず、重要なのは43gより増やさないこと!)

甘い目標を立てた。
なんだか私、いつもパルの体重を気にしてますね





rp03.jpeg
ルビ君のお顔アップ。
ツンツンしていて、すこ~し『おとやさん』(換羽のことです)
ツンツン顔も可愛いルビ君


rp02.jpeg
すましたお顔のパル。
でも、後ろのコンクリート剥き出しの壁はパルの仕業
『壁破壊』という現在進行形のパルの遊び。
インコのおもちゃでは一切遊ばないパル。

rp05.jpeg
夫の服の山。
いつも雪崩状態
この雪崩で遊ぶのもパルの好きな遊び。
雪崩に巻き込まれないように見守るのは私の仕事。








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人様のブログをよく拝見したり拝読する。
私はブログを見る時はスマホではなくパソコンを使う。
相当数あるブログでの1クリックの出会いも、ある意味『ご縁』のような気がする。

最近ご縁があって、お気に入りなのは『白川春秋』さん。
鳥さんの漫画と短い文章で、鳥さんは『王子』、飼い主さんは『しもべ』とされている。
王子への愛であふれている、鳥と生活を共にしている鳥好きにはたまらないブログだ。

同時に
「どこの家も同じだわね~。」
と、しみじみと思ったりする。

というのは、我が家ではルビ君とパル(セキセイインコ)を『エンジェルス』、私は2人の『お世話係』、夫(ネパール人)は我が家では最下級、『下僕』となっている。
余談だが、エンジェルスと書いたが、私、これをどう書いたらいいのか非常に悩んだ。
英語の発音に一番近いのは『エィンジェル』らしく、複数形のSは『ス』なのか『ズ』なのかは調べる度に違うことが書いてあり、どちらでもいいようなのである。

そんな事がわかり、初め、タイトルに『エィンジェルズ』と入力してみたものの
「なんか変だよな~!返って意味、わかんないじゃん!」
と、ひとり言を発し、『エンジェルス』にしましたが、間違っていたらお許しください

あと、これも余談ですが、ルビ君とパルがまだ我が家に来て間もなくの幼い頃、私は2人を『プリンセス』と呼んでいた。
が、これを聞いた夫が
「プリンセスじゃない このヒト達はエンジェルだ
と断言。理由を聞くと
「プリンセスはブスが多い。だけどエンジェルにブスはいない。ルビ君とパルはすっごい美人だからエンジェルです。」
世の中のプリンセス達に八つ裂きにされそうな理由なのだが、プリンセス達は庶民の戯言を真に受けるようなことはしないだろう。

これまた余談だが、エンジェルのルビ君とパルは、『インコの国』からお世話係の『ママ』(私のこと)を助ける為に、わざわざ下界に降りてきてくれて・・・と私の中では物凄く膨らんだ空想(私にとっては現実)があるのだが、これ以上書くと『頭のいかれた人』になってしまうのでやめておきましょう。



「エンジェルスを健康診断に連れて行く」
が、私の「年内に絶対にする」と心に誓ったことで、先日やっと行動に移しました

健康診断の予約をした時はルビ君35g、パル40gと、2人共いい感じの体重だったのだが、健康診断は急ぎではない。
「午前中で、先生のお手すきの時間で。」
なんて言ったら10日位先になり、その間にパルが太ってしまい、健康診断当日はルビ君35g、パル42g。
先生にパルの骨盤を触診してもらったところ、卵はないとのことで一安心。

とはいえ、ここのところ気になるのがパルの視線だ。
私や夫の服の袖口や首元をジロジロ見て、隙あらば中に入ってくる。
首から滑り込まれると、サーッと滑り台のようにパルがお腹まで滑り落ち、肌に触れるパルの羽が
「すご~く、気持ちい~
なのだが、この遊び、いつもするわけではなく、する時と全くしない時がある。

これを先生に話すと、先生はニヤリと笑みを浮かべ
「ちょっと怪しいかもしれませんね。(産卵を意味する)体重管理はした方がいいです。」
とのこと。

「先生、この間、この子が夜中に急にケージの中で狂ったようにバタバタしたんですよ。地震でも予知したのかと思ったんですが、地震は起きなくて。バタバタが終わったらボーっとしてて。『夢を見たんだ、怖い夢を見たんだ』と夫は言うのですが、インコって夢をみるんですかね?ネット調べたら『みる』と書いてあったんですけど、ネットの情報って、あてになりませんからね~。」
なんて事が勝手に口から出てしまい
「しまった私は何をバカな事を聞いとるんだいくら先生でもインコじゃないんだから、わかるわけないじゃん
と大きく後悔をしたが後の祭り。

が、
「僕はインコは夢をみると思いますよ。でも、きっと人間には聞こえないちーさい音を察知したんじゃないかな。このヒト達はすごく耳がいいですから。」
大真面目に答えてくれる先生なのである。

2人の診察と爪切りが終わり、私と先生のお喋りはもうちょい続く。

以前先生は
「インコの寿命は6~8歳で、その間をとって7歳と、私は答えています。」
と、仰っていたが、最近先生のところに15歳のインコさんが受診され、先生のお考えも
「やっぱりDNAです。」
と変わられたようだ。

そこで
「私、心配なんですよね~。このヒト達、喧嘩もするけど仲良しなんですよ。万一どちらかが死んだら後追いしちゃうんじゃないかと思って。」
と言うと
「そうなんですよ。鳥って、どちらかが死んだらもってかれちゃうんですよ。仲良しでも相性が悪くても。だから片方が死んだら、わかるかどうかはわかりませんけど、死んだ体をしっかり見せないとダメです。あと、1ヵ月位はケージの場所を変えたり散歩に連れ出したりお泊りさせたり、ストレスをかけて悲しむ暇がないようにしないといけません。」
と先生。
「先生、こういうのはどうかとは思うんですが、例えば他の子をお迎えするなんてどうなんでしょう?」
「そうなんです。どうかとは思いますけど、実はそれが一番いいんですよ。『なんだ、なんだ?』と新しいヒトが気になって悲しむどころじゃなくなるんです。」
こんな会話をして診察室を出る。

通りゃんせは「行きはよいよい帰りはこわい」だが、ルビ君とパルの健康診断は「行きはこわいが帰りはルンルン」。
まさかこの後、想像だにしないコトが起こるなんて、つゆとも知らずに・・・。


帰宅すると、まずは2人をケージに戻し
「お2人共、健康診断、お疲れ様でした。」
労いの言葉をかける。
2人は伸びに伸びた爪がなくなったせいか、止まり木から落ちる。
が、何度か落ちてコツをつかんだ、ように見えた。

それから、2人を放鳥する。
2人共、夫が高い所にこさえた遊び場で遊ぶ。
私はというと、こたつで寝っ転がりながら、チロチロと2人を見守りながら、スマホをいじる。

と、その時、バタバタバタっと羽ばたき音が聞こえ
「パルが降りてきたな。」
と思った瞬間、ルビ君が私のスマホに激突し、少し先で着地すると、ヨロヨロしながら自分のケージに戻った。
いつもは、ルビ君は目で合図を送ってきて私が下ろすのだが・・・。

私はというと、もう、真っ青である
「スマホにぶつかるなんて・・・、こんな事が、起きるなんて~

急いでルビ君のそばに行き
「ルビ君、大丈夫ルビ君、ごめんね、ごめんねママがスマホなんか見たからだね。あ~ん、どうしよ、どうしよ

狼狽しながら、ルビ君の様子を見守る。
ルビ君は餌も食べるし、ルビ君得意の止まり木突っつきの『仕事』もする。
ケージに入っていれば『元気な子』に見える。
しかし、ケージから出ると、脱臼して下がっている左肩が更に下がり、10㎝程度のジャンプがやっとだ。
(ルビ君は2年ちょっと前に夫による不慮の事故で肩を脱臼し、以来少し肩が下がり飛べなくなりました。)

帰宅した夫にルビ君に起こった事、食欲はあり仕事もしている事を話と
「2、3日様子を見よう。」
となる。

2、3日様子を見たところで、下がった肩が上がることもなければ飛べるようになるわけではない。
脱臼から2年以上たち、閉ざした心をやっと開いてくれるようになったルビ君だが、明らかに怒っていた。
私に対して。

無駄だとわかっていても、どうしてもやってしまうのがネット検索だ。
悪い事ばかり目につく。
「もしかして骨折してる?」
「全身打撲?」
「今は元気そうでも・・・、急死なんて・・・、ないよね?」

心配で気がおかしくなりそうになったので、病院へ連れて行くことにした。
丁度夫が休みだったので、夫とパルにも付き添ってもらう。
なぜパルもかというと、ルビ君はパルがいるとリラックスするからだ。
あと、これも以前先生に聞いたのだが、ひとり家に残されたヒトも「自分だけ置いてかれた」と不安になるらしい。

つい数日前に「2人共元気なんです~」と喜んでいた私がまた来たので先生は驚かれた。

丹念に診て頂いた結果、なんともないとのこと。
骨折もしていないし全身打撲でもなく、飛べないのはちょっとねじったのではないかとのこと。
処置も必要なければ投薬も不要。
みんなで安心して帰宅する。


今もルビ君は飛べない。
10㎝程度のジャンプが15㎝に伸びたような気もするが、どちらにしても飛べないことには変わりない。
私への怒りは少しだけ解いてくれたようだが、なかなかケージから出て来ない。
やっと出て来てくれても遊び場に行けないとわかると、歩いてケージに戻ってしまう。
その後ろ姿が、不憫でならない。


エンジェルスを放鳥する時は、決して目を離しちゃいけない!

基本中の基本なのだが、基本を思い知った2023年師走。
ごめんね、ルビ君
悔やんでも悔やみきれない


【写真】


rp114.jpeg
肩が落ちてしまったルビ君。
おまけに今『おとやさん』(我が家での呼び方。換羽)
ごめんね、ルビ君。


rp115.jpeg
毎晩この顔で夫の所ににじり寄るパル。
おやつのおねだりです。







初心者も安心のサポート充実【DMM FX】


  












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先日、夫婦揃ってインフルとコロナのワクチンを連日で受けた。
本当は日をあけて受けたかったのだが、我が地区ではコロナワクチンを受けれる日が限られていて、「空」のある日を探すのが非常に困難な状態。
「夫(ネパール人)の仕事が休みの日」
と探したら、選択の余地無し。
1日しか空いてなく、空いている日があっただけでもよかった。

そしてインフルも、かかりつけの病院で受けるといえども曜日が決まっている。
夫が休みの日となるとコロナワクチンの前日になってしまった。
連日で受けても大丈夫と言われ、テレビでも同日に受けても大丈夫と言っていたので、連日で受けることになった。

で、先に結論を申しますと、連日で受けるのは、私はお勧めしません!

インフルは肘より少し上に打ち、打ってから3時間位したら腕が痛くなってきて、そこで思い出した。
久しぶりにワクチンを受けたのですっかり忘れていたが
「そうだったワクチンを打つと腕が痛くて上がらなくなるんだっけ。それにコロナワクチンは人によっては熱が出たりするんだった。」と。

翌日、2人して腕が腫れて痛い状態でコロナワクチンを打つ。
これも忘れていたが、コロナは腕の上の方、肩に近いところに打つ。

「ねぇ、明日、仕事、無理かもよ・・・、きっと、無理だよ!」
と夫に言う。
デスクワークならまだしも夫の仕事は肉体労働だからだ。

翌朝、案の定、2人して左腕の肘から上全部が腫れあがり、ほんの少し触れるだけでも
った~
である。
私より夫の方が酷く
「腕が全然上がらない、すごく痛いよ これじゃ仕事・・・、できない。」

というわけで、連日でも同日でも打って大丈夫とは言われているが、腕の痛みと腫れは倍といっても過言ではないように思う。
(個人差があるでしょうが)
どうせ痛いのなら1回で済ませた方がいいという考え方もあるが・・・。



話は唐突に変わりますが、私は毎朝『羽鳥慎一モーニングショー』を見ている。
約1年ちょっと前、仕事を辞める以前は、朝のこの時間は通勤電車の中。
この番組の存在も知らなければコメンテーターの方も知らなかった。
朝だけでなく昼間にどんな番組がやっているのかも知らなかった。

『モーニングショー』の金曜日のコメンテーターに廣津留すみれさんという方がいらっしゃる。
「頭の回転が早そうな可愛らしい人。」
というのが私の第一印象だ。

その後、廣津留さんが出された英語の本の紹介でだったような気がするが、廣津留さんがヴァイオリンニストで、ハーバード大学とジュリアード音楽学院を首席で卒業されていて、しかも小中高と大分の公立高校、塾に通ったこともない「すごい人」だと知る。

そして月日はたち、8月半ば頃か後半だったと記憶している。
もうすぐ夏休みが終わりで、世の多くの家庭では
「宿題やったの?早くやりなさい
と母親が声を張上げる時期。
廣津留さんのお母様が番組に登場した。
「天才」を育てた母の教育方針を聞いてみよう的な企画だと勝手に解釈する。

廣津留さんのお母様は、頭がよさそうな、いかにも「切れ者」という感じで、しかも綺麗なのだが、とにかくすごく迫力のある方だった。
そして、その教育方針は私が受けた教育とは真逆。

私は『サザエさん』に出てくる「かつお」から活発さを引いたような子だった。
かつおから活発さを引いたら「何もないじゃん」なのだが・・・
勉強をしないものだから、テストの点は悪く、そのテストを隠していた。

が、隠しても何かしらでバレるもので、父からは
「勉強しろー
と大きな声を上げられ、母からは
「やればできるんだから。」
と根拠のない励ましを受け、そうこうするうちに
「おまえの教育が悪いからだ。」
「私のせいにしないでよ。子供の教育は2人でするものよ。」
等と、夫婦喧嘩が始まる始末。

話を元に戻すと、廣津留すみれさんのお母様の教育方針は、番組に出ている方々も驚いていたので、普通の家庭とは違うと思われる。
方針のひとつに
「子供に『将来何になりたい?』と聞いて、名詞で答えさせるのはダメ」
というのがあり、それ以上伸びないからというのが理由。
(ご興味のある方は『廣津留すみれ 母 将来何になりたい聞いてはダメ』等で検索するとすぐに出てきます。)

だが、『将来何になりたい?』は子供の時によく聞かれるし、テレビでの子供へのインタビューでも普通に聞いている。
私が子供の時なんぞは『将来の夢』みたいなタイトルで作文を書かされたものだ。

で、思い出してしまった。
我が父が私に「将来何になりたい?」と聞いた時のことを。

小学校低学年の時だった。
当時我が家には大きな水槽があり、父が釣った小魚や店で買った魚が入っていた。
私は水槽を眺めるのが好きで、毎日水槽の前でぼんやりしていた。
そんな私に
「〇子(私のこと)、将来、何になりたい?」
と、父が聞いてきて
「将来・・・、〇子(子供の頃は自分のことを名前で呼んでいた。)、金魚になりたい
と答え、私自身もこう答えた事を覚えているのだが、父の反応は覚えていない。

只、私が大人になってからもいい年したオバサンになってからも
「〇子、金魚になりたい。」
と、父は酔って機嫌のいい時によく口にしてた。

まあ、人間の職業ならまだしも金魚じゃ何もアドバイスできませんからね

話を廣津留さんに戻しますが
「廣津留さんのことをもっと知りたい。」
と思ってしまい、彼女の『超・独学術』という本を読んだ。

この本、とーってもポジティブで、彼女自身が自身のことを『ポジティブ』と書いていらっしゃる。
私はというとポジティブとネガティブの二者択一ならば、ネガティブだ。
子供の頃は天真爛漫だったというのに、無意識のうちに選んだ環境が私をネガティブにしたように思うのだが、まあ、仕方ない。

ネガティブな私はポジティブ過ぎる本が苦手である。
最後まで読まずに閉じてしまうことが多く、図書館で借りた本ならば即返却、自分で買ってしまった場合は資源ゴミ行きだ。

ところが廣津留さんの本は不快感なく、スーっと、あっという間に読んでしまった。
廣津留さんに好印象を持っているということもあるが、『天才』(廣津留さんはご自身のことを普通の人と書いていますが)と『ド凡人』の違いに驚愕し、
「同じ人間とは思えん!」
と何度思ったことか。

そして、本屋へ行き、テレビで紹介された時から欲しいと思っていた、廣津留さんの英語の本、『ネイティブがよく使う英会話フレーズ』を手にし、ついでに隣に置いてあった『mofusand の 英会話』という本も購入。
英会話に目覚めたのだ。
何十回目の『目覚め』だろうか?(笑)

私が声を出しながら英語勉強をしていたら
「アナタ、英語してるの オバサンが英語勉強してどうするの?どこにも行かないのに。」
と笑う夫。
「うるさいな~どこにも行かなくてもいいんだよ私は英語が話せるようになりたいの
と、目を吊り上げると
「英語の本が簡単なのは初めだけ。どんどん難しくなるんだよ。アナタ、最後までできるかな~?ワタシ、アナタが最後までやってるの、見たことありませんよ。」
憎らしいことを言う夫なのである。

だが、夫の言うこともまんざらでもない。
テレビで廣津留さんは
「丸暗記すればいいんです。」
と軽く仰っていたが、先に進むにつれ、だんだん一文が長くなり、暗記がままならない。
忘れるのが早いこと早いこと。

でもってこの本、コラムもあり、コラムが面白くて英語そっちのけでコラムを読んでしまう私。
おもいっきり『年』を感じつつも、今のところまだ投げ出していない。



【インコさん達】

毎度のことながら今回も長文になってしまったので、インコさん達のことは、ササっと書きます。

インコって、意外と移り気、と最近思う。
特にルビ君(セキセインコ)。
少し前まで止まり木突っつきに夢中だったのだが、今はパル(セキセインコ)への『愛情注ぎで忙しい。

元々2人(正確には2羽)は仲良しだが、ルビ君は朝、起きてすぐパルを見たいらしい。
ケージにかけてある毛布をめくり餌を与える時、ケージから出て来て、隣のパルのケージの上に乗り、上からパルをジーっと見る。
ここ1ヵ月、毎日こうだ。

夜、2人を放鳥している時は更に『パル愛全開である。

人間というのは私と夫のことだが、人間の夕食後が2人のおやつタイム。
テーブルの上を散らかしながらおやつを食べるのだが、途中必ずパルが消える。
消えるといっても狭い家である。
隣の部屋で『壁紙破り遊び』をしているか、ルビ君のケージに入り、残っている餌を盗み食いしているのである。

だが、ルビ君はパルがそんな事をしているとは・・・、思っていないような?
パルがいないことに気づくと、おやつを食べるのを止め
「パルがいない、パルがいない、パル、どこ?パル、どこなの~?」
ってな感じで、鳴きながらテーブルの上を狂ったようにグルグルグルグル歩き回る。
パルが戻って来ると、グルグル歩きを止める。

2人が仲がいいことは良いことなのだが
「パルへの愛情のカケラでいいから私にもおくれ。」
と、ちょっとパルに嫉妬する私である。

ところで、前回、「2人を健康診断に連れて行く」と書いたというのに、まだ連れて行っていません
そろそろ11月も終わり、まごまごしていると2023年も終わりじゃないですか。
年内には絶対に連れて行かねば・・・。


【写真】


rp109.jpeg
夫が撮った写真。
なんか・・・、真っ白なんですが、彼の自信作のようです。

rp108.jpeg
現在『おとやさん』(我が家での呼び方。換羽です。)のパル。
お顔ツクツクです。
しかも食いしん坊なので、いつも口に餌をつけてます。

rp106.jpeg
私の今の、いつでもそばにいる『友達』です。
ついつい『mofusand の 英会話』を開いてしまうのは、こちらの方が簡単だから。
あと絵が可愛いんですよ。
勿論、廣津留さんの本も最高です。
コラムばかり読んでしまいますが。







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久しぶりの更新です。
ここのところ私なりの「こまめな更新」を試みたのですが、性に合っていないというかブログに追われている感じがするというか・・・。
毎日更新をされている方々、頭が下がるばかりです。
私は以前のようにその日その時の気分、超マイペースにしますので、今後もよろしくお願いします



話はかわり、お金が出ていく時って・・・、続くものですね


叔父が亡くなった。
93歳。

親族ではあるが冠婚葬祭でしか付合いがない。
だが、我が父の葬儀に出席して頂いたのだから、こちらも葬儀には出席せねばならない。

悩んだのが香典の金額である。
我が父の時、叔父からも叔父一族からも、ネットに出ている相場より多い金額を頂いた。
母、私、妹と話し合い
「やっぱり、貰った分だけ返さないとならんでしょ。」
となり、こんな事を言ってはいけないのだろうが、予想外の出費である
まぁ、お互い様なのだが。


おもいっきり気疲れして、葬儀から帰宅すると、家で留守番をしていた夫(ネパール人)が
「パソコンがおかしいよ。壊れたみたいな感じ。」
「え~っ いつから?」
と聞くと
「朝は普通にできました。あと、急に変になって、今、動きません。」
と夫。

我が家にはデスクトップとノートパソコンの2台があり、夫がデスク、私がノートを使っている。
デスクの方が古いが、どちらも年季が入っていて
「うちのパソコン、いつ壊れてもおかしくないね。」
と、前々から言っていたのだが、いざその日が来ると、あたふたする。

スマホで調べながら復旧操作をするが、いじればいじるほど悪くなり、リカバリーもできない状態。
説明書と一緒にレシートが出てきて、デスクは12年、ノートは8年使っているとわかる。
追っつけ私のノートも壊れるだろうと思い、新しいのを買うことにした。
知識がある人であれば安く抑えられるのだろうが、知識がないからそれなりの金額を出さねばならない。
昔より安くなったとはいえ、ド庶民の我が家にとっては高い買い物で、パソコンが壊れると毎度大ショックである

そして、もうひとつ、ガスコンロだ。
我が家のガスコンロはガス屋で購入した2口コンロ。
片方が「強」、もう片方が「弱」なのだが、当たりが悪かったと思われる。
3年位い使ったところで「強」の方がたまにしかつかなくなった。
が、ガス屋に来てもらった時に限って一発でつき、掃除の仕方なんぞを教わる。
でもって、ガス屋が帰った途端にまたつかなくなり、ムカつくコンロなのである。

おのずとすぐに点火する「弱」を使うことが多くなり、その「弱」も使い過ぎて、なんだか怪しくなってきた。
壊れる前に、いや、こういう物は大抵店が休みだったり、店はやっていても在庫がない年末年始に壊れたりするものだから、年内には買い替えつもりだが
「生活必需品だけど、こんな物に金使いたくな~い
が、本音である。

更にもうひとつ。
我が家は賃貸で、今年の今の時期が更新で、書類が来た。
前々からわかっていたこととはいえ
「あーあ、なんで重なるの~
我が心も財布も、大泣きである。



【ルビ君とパル(セキセインコ)のこと】

前置きが長くなりました
本題です。

少し前のこと。
パルのケージの中を覗いたら、止まり木を突っついた形跡がある。
これまでパルが止まり木を突っつくのは見たことがない。
パルはケージにいる時は食べているか眠っているか。
おもちゃで遊ぶこともない。
それに今月4歳になったパルだが、我が家では何歳になってもパルは赤ちゃん。
『なんにもできないパル赤ちゃん』
となっている。

今年6月の『インコさん達のマイブーム』に書いたが、止まり木突っつきを得意とするのはルビ君だ。
放鳥すると、2人(正確には2羽)は互いに互いのケージに入ることが多い。
「きっと、パルのケージに入ったルビ君が止まり木を突っついたんだ。」
と、私も夫も思った。
ちなみにルビ君のケージの中の止まり木は、6月に9本目の止まり木を途中まで突っつき、そのまま放置されている。

ところが、夜、ケージにカバーをかけ、我々人間も床に入った後、コツコツコツコツと音がする。
「なんの音だ?」
と、夫と2人で静かにそーっとケージを覗くと、パルが一生懸命止まり木を突っついているではないか。
そして、最後まで到達し、止まり木が二つに割れ、バタンと下に落ち、パルも落ち、それに驚いたパルもルビ君もケージ内をバタバタと飛ぶ。

翌日、新しい止まり木を入れた。
2本目もパルは夜に突っつきをし、2日で止まり木を破壊した。
で、3本目を入れたら、なぜかピタッと突っつくのを止めた。
ともあれ「赤ちゃんだけど、パルも止まり木突っつきができる。」
ということがわかった。

それから数日すると、ルビ君が、途中まで突っついて放置していた止まり木を突っつき始めた。
パルに触発されたのだろうか?
ルビ君の場合は朝からコツコツ始め、途中まで突っついていた止まり木だから1日で破壊に成功。

その後ルビ君は立て続けに2本の止まり木を1本2日のペースで破壊し、6月に買いだめした止まり木も尽き、『隣の店』(我が家から徒歩2分のホームセンター)に止まり木を買いに行く。
最近何もかも値上がりしているが、止まり木も値上がりした気がする。
とりあえず4本買うが
「ルビ君が遊ぶのは喜ばしいことだけど、もう少し時間をかけて、大切に破壊して欲しいな~。」
と思ったりする。

だが、前回もそうだったが、私が止まり木を買い足すと、ピタッと止める。
ルビ君もパルも、どのタイミングで始め、なぜ唐突に止めるのかが、残念ながらわからない。



話はかわり、ルビ君が夫による不慮の事故で肩を脱臼し飛べなくなったことは以前から書いているが、あれから2年以上たった。
飛べなくなったルビ君は長い間悲しそうで、元気がなかった。
が、今年2月の我がブログで
『ルビ君が心を開いてくれた~ 最高の誕生日プレゼント(1月が私の誕生日)
と喜んでいる。

その後のルビ君だが、いつの頃からかはわからないが、ルビ君はケージの中でしばしば羽をバタバタさせている。
まるで巣立ち直前の雛のように、なんて書いてみたが、テレビでしか見たことがない。

「ねぇ、ルビ君、飛ぶ練習しているのかな?」
と夫に言うと
「ワタシもそう思いますよ。たぶん、練習。」

狭い我が家でのルビ君とパルの楽しみは、夫が高い所に作ったアスレチックで2人で遊ぶことだと思われる。
以前はルビ君をアスレチックスのすぐそばに持っていき、飛び移らせていて、今もそうなのだが、時々自分で乗っていることもあり、私も夫もビックリする。
「ルビ君、どうやって乗ったんだろう?」
と言うと
「ワタシ、アナタの肩の上から自分で高い所に飛んだルビ君、見たことあるよ。意外とルビ君、自分でできますよ。」
と夫。

それに、以前は高い所から下に降りる時はよくバランスを崩し、とんでもない所に落ちたりしてたが、最近では目指す所、例えばおやつが置いてあるテーブルの上に降りることもできるようになっている。

脱臼で肩が落ちてしまっているルビ君が普通のインコさんのように飛べるようになることはないだろうが、少しだけだがルビ君の思う所に思うように飛べるようになってはいて、なによりも嬉しいのがルビ君の顔も性格も以前の『明るいルビ君』に戻ったことだ(感動の涙)

そしてルビ君は記憶力がいい。(←完全に親馬鹿です。)
いつも、かかりつけの獣医さんが
「インコは頭がいいんです。」
と仰るが、本当にそう思う。
2年も前の不慮の事故のこと、それが夫の不注意ということをルビ君は覚えているしわかっている。
事故が起きたのはケージから出た時だから、ケージから出る時のルビ君は慎重だ。
夫の手には絶対に乗らないし夫がケージのそばにいるだけで出てこない。
私の手にしか乗らず、それもまた私としては愛おしい


「かかりつけの獣医さん」と書いて思い出した。
前回、10月に2人に健康診断を受けさせると書いたが、まだ受けていない。
理由は・・・パルが痩せないから。

目指せ40gなのだが、42gからなかなか痩せない。
たまに41gになり
「もう少し、あと1g、パルちゃん、頑張って~
と喜んだ翌日に43gになっていたりし
「お願いだから痩せてよ、パルちゃん!」
この繰り返し。

もう、パルのダイエットは諦め、11月中に、ありのままを先生に診てもらいます。
2人共爪が伸びているので。



【写真】


rp103.jpeg
『止まり木突っつき』をしているパル。

rp97.jpeg
放鳥中は2人でいつもアスレチックス






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