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うゎ!
前回と全く変わっていないではないか!
この時期、私は体が辛くて辛くてどうしようもなく、一旦はよくなった胃がまた悪くなりダウン
これを10日おきに繰り返している。

いつも書いているが、既に主治医からありったけの薬は貰っているからして病院にかかっても安心料を払うだけだ。
食事に気をつけながらひたすら耐えるしかない。
だが、こうも頻繁に体調が悪いと気が滅入り、夜、床に入ると
「このまま朝が来なければいい
などと思ってしまう。

機能性胃腸症の人は世の中に多いらしいのだが、皆様、どのようにお過ごしなのだろか?
いつ治るのだろうか?
いや、果たして治る時が来るのだろうか?


体調も悪ければパソコンも悪いときた。
「最近重いなー。そろそろ初期化しないとなー。でも面倒だなー。」
とモタモタしていたら、電源を入れても立ち上がらないではないか。
画面は真っ暗なまま。
これでは初期化もできず、我が家にもう一台ある夫のパソコンでググりまくり、あらゆる手段を試してみたが徒労に終わった。
結局新調し、予想外の出費である。

壊れる時は立て続けにくるものだ。
まだ壊れてはいないが、ガスコンロも電子レンジも怪しい。
そろそろ寿命である。
エアコンは大丈夫だとは思うが、これが壊れたら・・・
この猛烈に暑さをどう乗り越えるのか。
考えるだけで恐ろしく、エアコンだけは壊れないで欲しい私である。


前回の研修体験のつづきである。
居眠り&講師ボイコット事件の翌日から講師がかわった。
研修生はひとりずつ、昨日の事の経緯、すなわち事情聴取を受けることになった。
この職場でも異例の事件であり、どうやら男性講師はキレやすい性格らしく、講師を降ろされたのだった。
この男性講師が後に自分の上司になる可能性も大いにあり得るわけで、またまた私はゾッとしたのだった。

男性講師の後任は女性だった。
ところがこの女性講師は講師としては不慣れであり、話があっちこっちに飛び、みなの頭は混乱した。
それでも一日、一日と時はたち、ついに試験の日となった。

試験は1時間で100問を解くもので『100本○○○』という名前がついていた。
○○○はご想像にお任せするが
「ケッ、なにが100本○○○だい!」
口の悪い私がこう思ったのは言うまでもない。
85点以上が合格であり、不合格の人は追試というチャンスが与えられる。
「ここは学校ではない」
と男性講師は何度も言っていたが、やっていることは学校のようであった。

資料は持ち込み可ではあったが、なにせ電話帳並の分厚い資料である。
すぐにめくれるようにとインデックスはつけたものの、インデックスだらけ。
重要なところは全てマーカーでラインを引いていたが、頁は色とりどりのラインだらけ。
資料から回答を探すのは至難の業で、結局資料をめくる時間などなく、自分の記憶だけが頼りであり、どんどん解いていかないと間に合わないのだった。

試験に合格しなかった人はその日のその場で去って行った。
当初20人弱いた研修生は11、2人になった。
私はというと89点で合格はしたが、全然嬉しくなかった。
「ここで働くのは嫌だなー。ここに入ったら病気が悪化しそう。ここに比べたらまだ前の職場の方がマシのような・・・」
とさえ思えた。
仕事内容はさておき前の会社の方が給料がいい。
要領もよくなければ口もうまくない私ではあるが年の功とは言ったもので、前の職場は退職してはいなかった。

それに研修期間中もくまなく求人を見ていたのだが、ここはあらゆる派遣会社が毎週のように募集していることがわかった。
ちなみに私が研修を受けている時も今現在も、毎週毎日募集している。
仕事内容の割に時給が低く、他に何か『問題有り』なのかもしれない。
頻繁に求人を出している会社なんてそんなもだ。
迂闊だった。

しかし、変なところに生真面目な私は
「断るにしても研修を全部終えてからお断りすべきよねー」
と思ってしまい、残る2日の研修を受けたのだった。

筆記試験の翌々日、研修最終日は実技試験であった。
これは今にして思えば形式的なことで、よほどでない限り全員受かる。
なぜならば、実践に入ってもこの職場は延々試験が続く所だからだ。

「今回は辞退させて頂きます。こちらのお仕事は自分には合っていず、長く続けられそうにありません」
と申し出たところ、物凄い引き止めにあった。
「まだ研修が終わったばかりじゃない。研修中に去る方はお引止めはしません。途中で気持ちがはなれてしまった方のやる気を戻すのは難しいですから。しかし、あなは違います!研修を受けて、試験にも合格しているのだから、『続けられる人』なのです。あなた、後で絶対に後悔しますよ!」
と言われたが、続ける方が後悔するような気がしてならない私。
時給がもう200円高ければ、恐らく私は続けたのだろうが、たかが200円されど200円。
今ならばまだ前の職場に戻れるが、続ければ戻る場所を失う。

その後私は前のいい加減な会社に戻った。
けれども一度辞めたいと思った会社はやはりよくはない。
暇さえあれば求人サイトを覗き、求人を見ることが趣味のようになっている。



さて、さて、私の宝物であるセキセイインコのラニ君は、現在トヤ(換羽)真っ最中です。
これまで蝋膜(鼻の辺り)が分厚く茶褐色であったのに、いつの間にか片方がツルツルの真っ白になりました。

2週に一度だったホルモン注射は3週に一度になりました。
先生はもっと間隔を開けたいようなのですが、ラニ君は卵を産むと決めたら早いのです。
卵の兆しの時に私が休日であればいいのですが、そうもうまくいきません。
仮病を使って仕事を休むにも限界があり、それを先生に申し上げたところ「フフッ」と先生は含み笑いをされ、3週に一度になったのであります。

飼い主の苦労も知らず、ラニ君は我儘いっぱいに育ち、好物も増えました。
以前は生ものといったら小松菜とパイナップルしか食べなかったラニ君ですが、近頃スイカが美味しいことを知り、よく食べます。
従って我が家の冷蔵庫には小松菜・パイナップル・スイカが欠かせなくなりました。
どんなに高くてもです。

あと夫がラニ君の為に栽培している新鮮なあわ穂です。
これは格別に美味しいらしく、あっという間に平らげます。
これに気をよくしたのはラニ君だけではありません。
ペットショップのあわ穂のつぶから実をつけるまで育てた夫(ネパール人)は
「栽培の仕方は秘密だ。」
と頑なに教えてくれず、自慢げに鼻の穴を膨らませるのでした。

IMG_20150721_075635.jpg
新鮮なあわ穂を食べるラニ君

IMG_20150629_235453.jpg
インコの本によればこれはおねだりのポーズなのですが、ラニ君の場合は違います。
夫に追いかけまわされて疲れた時のお姿で、ラニ君にとっては「お疲れのポーズ」なのです。

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