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周期的病&定期的病  09/17/2014  
この日記、だいぶ前から持ち続けている。
以前書こうと思ったのは週休4日で15万円という働き方についであった。
出勤前の朝、NHKをつけながら自己流ストレットをしていたら、そのニュースが耳に入ったのである。
が、疲れにかまけて放置し、そうこうするうちに『周期的病』である。
周期的病というのは私がつけた病名で、『仕事イヤイヤ病』、若しくは『会社辞めたい病』と言ってもいいだろう。
これが周期的に来る。
以前は2、3ヶ月おきであったが、最近では2、3週間おきと、ひどく早いペースでやってくる。
この周期的病とブログの更新がなぜに関係するのかといと、パソコンに向かうとついつい求人を見入ってしまうからだ。
だからといってコレっというのはなく、「疲れたー、無駄に時間を費やした」とゴロンと横になったらいつの間にか眠ってしまう有り様。

そこにもってきて、今度はいつもいつも書いている機能性胃腸症である。
ここ数ヶ月間、まあまあ調子がよく、「これは私の生活改善の賜物かもしれんぞ。これでよくなったら機能性胃腸症が治りましたとブログに書けるぞ」などと思っていたのである。
生活改善といっても大それたコトはしてなく、それまでより40分早く起き、40分間ストレッチとヨガをし、それまでロールパン1個だった朝食にスープを加えたのだ。
しかしこれもやらないよりはマシなのかもしれない、と思うだけ。
疲れが溜まれば弱いところに症状が出、それが私の場合胃なのであろう、というかそう思うしかなさそうだ。
いつもの如く吐き気がし、食欲がなく、食べることを想像するだけでオエッとなり、ここ3日、お粥とパンしか胃に入れていず、昨日久しぶりに体重を量ったら2キロ減っていた。
世の中では多くの人が体重減少を望んでいるというのに、これ以上落ちてはヤバイと焦る私。

こういう時は楽しいことを考えるに限り、私にとっての楽しいことといったら、愛鳥ラニ君である。
話はがらりと変わるが、毎朝、ラニ君の餌・水・小松菜を取り換える。
小鳥の餌は殻付きと殻なしがあり、我が家は殻付きである。
食べ終えた餌をフ~っと吹くと殻が飛び、私はそれをベランダのゴーヤの鉢の前で行っており、ゴーヤの鉢からゴーヤ以外の草が生えてきた。
「そのうち取らないとなー」と思いながらも、ものぐさな私は「そのうち、そのうち」と長らく放置し、そうこうするうちにその草は成長し実をつけ、どこかで見たことのある実だと思ったら、ラニ君の好物であるあわ穂だったのである。

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庭で勝手に育ったあわ穂

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あわ穂に食らいつくラニ君

これをラニ君に与えたら、ペットショップで購入したあわ穂以上に喜び、取れたてほやほやの新鮮なあわ穂は美味しいとインコさんにもわかるのだなと思い、現在本格的にあわ穂を育てている。
もっともこれをやっているのは夫(ネパール人)であり、
「ラニ君、フレッシュなおやつが好きだから作って」
と、私は命令しただけなのだが。

ラニ君の話はまだある。
発情過多のラニ君は定期的に病院にかかっており、産卵しないように粉薬を飲んでいたのだが、先々週、お尻(病院では骨盤と言う)が開いているのを発見。
本来ならば1週間後に予約を入れていたのだが、1週間の間に卵を産んでしまうかもしれないと心配になり、慌ててかかりつけ病院にかかった。

ともかく産卵を防がねばならないと、その日はホルモン注射を打った。
「先生、毎日ではないのですが、休みの日は頑張ってラニ君の散歩もしているし、粉薬も忘れずに与えているのに、なんで発情しちゃうんでしょうか・・・」
「このヒト(先生はいつもヒトと言う)には粉薬は効かないみたいですね。ずーっと注射をしているヒトもいますけどね。このヒトには注射が効くから、私としてはあまり使いたくないんですよ、本当は。いざっていう時のためにとっておきたいんです。でも今回は仕方ないです。昨年産卵したのが9月15日で、9月は産卵しやすいですからね」
「ずーっと産卵に悩まされ続けるんですかね?」
「このヒトが年を取るまで、あと2年位は続きますね。人間と同じです」
「できることはやっているつもりなんですけど、家庭でできることって他に何かありますか?」
「うーん、あとはダイエットですかねー。餌箱に入れてるオモチャみたなものがあって、それでなくてもビー玉でもなんでもいいのですけどね、餌を簡単に食べられないように工夫するんです」
「先生、話、全然変わりますけど、私と夫がご飯を食べると、この子も餌を食べるんですよ。なんでですかね?」
と言うと
「仲間だからですよ。このヒト達は仲間で行動しますから、仲間と同じことをするんですよ」
行く度に先生は我が家にあるインコ本には載っていないことを教えてくださる。

「ラニ君は私達を同じグループの人だと思っているみたいよ。誰がリーダーなんだろうね?」
早速仕入れたばかりの知識を夫に披露し、ふと思った。
ラニ君は私と二人でいる時は放鳥しても勝手に遊び勝手にケージに戻り、至って静かであり、全然楽しそうには見えず、それなのに夫が帰って来ると大喜びし、長いこと遊び、ケージにもなかなか帰らない。
これを夫に話すと、
「ワタシと二人だけの時もそうです。ラニ君、自分で遊んでいます。アナタ、帰って来ると喜びますよ」
どうやらラニ君は3人そろうと喜び、3人で仲間のようである。

それにしてもダイエットをさせなくてはならないのにあわ穂を栽培してしまい、いいのだろうか。
よくないのだろうが、ラニ君の喜ぶお顔が見たく・・・ああ矛盾!

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こーんなコトもできるラニ君。
インコって毎日見ていても飽きません。



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