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日常に戻る  07/27/2014  
今月初めに骨隆起切除術をし、暫く自宅療養していたのだが、口の痛みもなくなったので、とうとう職場復帰の時が、悲しきかな、きてしまった。
1週間働き、職場の淀んだ空気を体内におもいっきり取り入れてしまい、既にヘロヘロである。

仕事の日の一日は長く、休みの日の一日は瞬く間に過ぎ、まあ、日常に戻ったわけだだが、悲しいのは愛鳥ラニ君と一緒にいる時間が短くなったことだ。
療養中は毎日一緒。
毎朝二人で散歩をしていたが、早起きはしているとはいえ時間が気になり散歩ができない。
「ラニ君、お留守番、お願いしますね」
と家を出るが、ひとり(一羽)での長時間のケージ生活が不憫でならず、すっかり過保護な馬鹿親である。

休日の本日、明日から数日間散歩に行けないからして、早めに起きて散歩に行った。
少し前、まだこんなに暑くない時は自宅から2、3分の所にある公園に行っていたのだが、その公園にはベンチはあるが屋根がなく、つまり陽を遮りものが何もないので暑くてかなわん。
そこで、もう少し家から離れた屋根や木陰のある公園に場所替えである。
「エッサ、ホイサッ、エッサッサ」
猿を連れているわけでもないのに、なぜかこの掛け声が口をつく。
声が大きいと暑さで頭をやられてしまった人と間違われるので、小声でラニ君に声がけしながら炎天下の中を10分程歩く。

その公園は何故かいつも鳩がたむろっている。
鳩もまじまじと観察するとおもしろいもので、クリンと黒目がちの可愛いお顔をしたコもいれば、赤い縁取りのある険しい目をしたコもいて、羽の色も黒っぽいコ、グレーが多めのコ、白やら黒やらグレーやらブチブチ柄のコ等、様々なのである。
愛しのラニ君は鳩には興味がなく、別段怖がっている風でもない。
襲って来ないとわかっているのか、それとも私がいるから襲われることはないと確信をもっているのか。

それにしても今年も暑い!
1時間の散歩を終え、冷房のついた部屋にラニ君を放鳥したら、冷たい風が直撃する止まり木の上でワキワキと翼を広げた。
インコの本によれば、典型的な「おねだり」のポーズで、遊んでほしい、おやつが欲しいと甘えている、と書かれているが・・・、疑問である。
なぜならば、散歩とはいえラニ君は遊んだばかり。
散歩の前に餌もたんまり食べている。
「あー涼しい!お外は暑かったわ。飼い主ったら、どうしてこのクソ暑い中、私を外に連れ出すのかしら」
と冷風の前で、私に向かって涼んでみせているとしか思えないのだが・・・。
2年近く一緒にいても、ラニ君の心理はまだまだわからない。

書きたいことは色々あるのだが、職場に精気を吸い取られた為、今日はここまで。

CIMG1154.jpg
散歩後のラニ君。このポーズはたまーにしかしてくれません。


CIMG1145.jpg
先日『あさイチ』でぬいぐるみと一緒に撮影するのが秘かなブームと知り、ワタクシもトライしてみました。


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