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今月末から入院をし骨隆起切除手術をする予定である。
それまでの間に歯茎が腫れてしまっては手術が延期になる可能性もあるので、「お口」の安静の為に仕事に行く日数を減らし、今、家にいる時間が長いのだが、だからといって暇なわけではない。
勿論家で寛いでいる日もあるのだが、かかっている病院が口腔外科だけではないので、あっちの病院こっちの病院と外出することが多く、夫(ネパール人)の病院の付き添いもあるし、手術前に術前検査やら麻酔科医の診察もあり、なんだが結構忙しい。
楽しいことといったら愛鳥ラニ君(セキセイインコ)との語らいと散歩の時間が増えたことだけだ。

その術前検査であるが、血液検査・尿検査・レントゲン等々、手術するのは口だというのに色々とやる。
そして結果はというと、肝機能の数値がよくないときた。
毎年の健康診断以外でも消化器内科や婦人科で、こちらが望んでいなくとも血液検査をされ、年に4、5回血を抜かれているのだが、これまで肝機能の数値がよくないと言われたことはない。

検査の日は朝から胃の調子が悪く、それ以前からずーっと胃の調子が芳しくない。
辛いものだからのべつまくなしに薬を飲んでしまった日があり、それが原因ではないかと頭をよぎったが、肝臓やその他諸々にについては麻酔科の先生に聞いて下さいと、その日は検査結果と歯型を取って終わった。
歯型は術後にはめるマウスピースを作る為にとったのだが、歯型を取る時に使う金属の道具と歯磨きのようなネッチャリしたモノが患部に触れ、せっかくよくなったというのにその後3日程また患部が痛くなり、「なんてこっちゃ」である。


話は少しばかり遡るが、先月末、消化器内科で新薬アコファイドが出され、それ以前はというと六君子湯・ネキシウム・ガスモチン・プリンぺラン・ドグマチール・ストロカイン(胃がすごく痛い時だけ)・セレキノン(お腹が痛い時)等、山のように薬を出され、機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)で調べると、まあ、これらの薬はよく出るようなのである。
「こんなに飲むんかい?」と出された時は思い、ちゃんと飲むのははじめの1週間くらいだ。
というのは、一番辛い時に病院へ行くわけで、その時は藁にもすがりたい思いだからきちんと飲むのだが、少しよくなれば、或は効かないと思った薬は勝手にやめてしまい、山のように出された薬は山のまままだ残っている。

新薬アコファイドはというと、これまた飲んでいない。
アコファイドを飲み始めて1週間後位にドカンと胃が悪くなり、この薬は食後膨満感、上腹部膨満感、早期満腹感に効く薬だと説明書にもネットにも書いてあり、確かにそういった症状もあるのだが一番辛い症状は胃の辺りから湧き上がる吐き気であり、聞き忘れた自分が悪いのではあるが、この薬を他の薬と併用していいのかわからず、調べたところでわからなかったので中断したのだ。

肝機能がよくないと言われりとやっぱり少しは気になるもので、帰宅して肝機能を調べてみた。
アルコールはもう何年も口にしていないのでアルコールが原因というのは考えられず、思い当たるのは薬なのだが、所詮素人だからいくら調べてもわからない。
胃の調子は相変わらず芳しくないのだが、それでも薬の飲み過ぎはよくないなと反省し、半夏瀉心湯とガスモチン、どうしても吐き気が治まらない時にはプリンぺランを飲み、ガスモチンとプリンぺランは併用していないし、ガスモチンもプリンぺランも1日3回も飲んでいない。
半夏瀉心湯は六君子湯があまり私には効かなかったので、これに変わる薬として出され、勿論併用はしていない。


そして麻酔科医の説明の日が来た。
病院というのは厄介な所で、大のオトナだというのに、麻酔科医の説明の時には付添人が必要なのである。
夫(ネパール人)は仕事だし、夫の病院に私が付き添うくらいだからして彼の日本語はおぼつかなく、従って夫が付き添っても意味がなく、付き添いは母に頼んだのだが、一人暮らしで家族もいず、誰も付き添ってくれる人がいないという場合だって考えられる。
そういう人はどうするのだろうかと疑問である。

手術には問題はないが、案の定肝機能の数値がよくないと言われ、現在どんな病気で何科にかかっていてどういった薬を飲んでいるのかを事細かに話せと言われ、なにせかかっている病院が多いし処方されている薬も多いので、唐突に聞かれると薬の名前が出てこない。
婦人科にかかっていることをつい言い忘れ、後からつけ足したら、「初めに全部言って下さいといったじゃないですか」と軽く叱られ、まったくもって気分悪く、「先生、薬の名前忘れたんで」と『お薬手帳を』を丸投げしした。

麻酔科医は『お薬手帳』を見ると
「漢方薬、これが原因でしょう。漢方というとみんな安全と思うようですが、ジワジワと副作用が出るんですよ。漢方薬を飲むのなら血液検査をきちんとしながらでないとダメなんです。漢方薬はすぐにやめて下さいね」
と言われ、その言い方がなんだか私が責められているみたいで感じ悪いったらありゃしない。
自分で取り寄せて勝手に飲んでいるのならまだしも、病院で医者から出されているというのに。
パソコンの肝機能欄には「薬害」と入力された。
少し話ただけで断定できるものなのだろうか。
それに付き添いの母など後方で座っているだけで、何のために付き添いが必要なのか全くわからない。

私達親子が頭に血がのぼりやすからかもしれないが、「1時間も待たされたあげく、あんな言い方されて、ムカつく!病院って、ホント、感じ悪いよ」といいだけ文句をたれて帰宅し、早速漢方薬と副作用を調べた。
これまでかかった色々な病院で処方されたどれもが肝障害と書いてあったが、しかし西洋の薬だって市販薬だって副作用はある。
薬なんて飲まないことにこしたことはないのだが、飲まなくても耐えられる症状ならば誰も病院にはかからない。

それにしても、今月初旬からろくなモノを食べていない。
肉や揚げ物は当然食べれなければ胃も受けつけず、普通の人の一食分が私の一日の食事量のような気さえする。
食べると覿面くるので、食べない方がマシなのだ。
思えば毎年6月、7月、8月は胃の調子がすこぶる悪い。
去年は辛すぎてドクターショップをしてしまったし、一昨年はは沖縄旅行に行ったというのに沖縄料理は一切食べれなかった。
こんな状態がいつまで続くのか・・・。


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病気と付き合いながらの生活 | 仕事+ストレス=病気  | TB(0)  | Page Top↑
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