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夫教育  06/12/2014  
ネパール旅行の続きをと思ったが、今日も脱線。
そして今日の話題も私のつまらぬ病気自慢と愛鳥ラニ君。

腫れつつあった骨隆起の左側は、幸いポンポンに腫れることなく引いてくれ
「あーよかった、よかった」
安心していたら、一難去ってまた一難。
今度はいつもの胃である。
機能性胃腸症、死ぬような病気ではないとわかっていても辛い。

実は先々週、消化器内科にかかったばかりである。
消化器内科には2、3ヶ月に1回のペースでかかっており、予約を入れている時に限ってそんなに悪くないのだ。
「悪くなったりよくなったりの繰り返しでして、ここ数日はまあまあです」
と言うと
「この薬、試してみますか」
昨年発売された新薬、アコファイドが処方された。
この薬でよくなるかもしれないと喜んでいた数日後のこと。
午前3時頃、腹部膨満感で目が覚めた。
午前3時を夜中というべき明け方というべきか悩むところだが、どうも近頃、この時間から胃の不調が始まるのである。

暫く耐えていたが、このままでは眠れそうにないと思いガスモチンを呑む。
大抵はこれでおさまり、睡眠に入れるのだが、今回はガスモチンを呑んでも効かないではないか。
隣では夫がスースー寝息をたてており、この人は朝早くから仕事だからして安眠妨害をしてはいかんと静かに起き、今度は呑み始めて間もない新薬アコファイドと吐き気がする時によく呑むプリンぺランを口に入れる。
ガスモチンとプリンぺランは心療内科の先生によれば同じような薬だそうで、こんな風にのべつまくなしに呑んではいけないのだろうなと思いながらも呑まずにはいられない。
それでも効かず、そうこうするうちに胃が痛くなってきた。
「うわわわわ、今度は痛みか・・・」
また起き上がり、こんなに呑んじゃマズイのだろうなと思いながらも頼みの綱ストロカイン(痛み止め)を呑み、3時から一睡もできないまま朝を迎えた。

そして先週、心療内科にかかった。
心療内科には2週に1回のペースでかかっており、思えば先生との付き合いもかれこれ5年以上になる。
2週に1回だから心療内科に行く時に調子が悪いことが多く、『病気お悩み相談室』の如く
「辛い、辛い」
と先生にうったえる。
「ここに来た頃は胃のことは時々しか言っていなかったのにねー。確かに辛いだろうけど、この病気の人は太れないから、断定はできないけど、成人病になる確率は低いんじゃないかな」
と励ませれ、なるほどと思う。
確かに太ることはなく、ダイエットも無縁。
食べたい物も食べれずに痩せるのは全然嬉しいことではなのだが、若い頃よりも痩せてしまい、今のところ成人病予防の健康診断でも引っかかったことはないし、胃はいつも不調だが風邪はひかない。
ものは考えようである。

それにしても困るのは仕事の日の昼食である。
健康体の同僚達と同じ食事は取れないし、されとて私につき合わせるのは申し訳ないので、調子が悪い時はいつもひとりで食事に行き、調子のいい日より悪い日の方が多いからして、『ひとりランチ』ばかりだ。
職場の近くには飲食店は沢山あるのだが、どこもボリューム満点の店ばかり。
お粥、または小さなおにぎりとスープで十分なのだが、そんなモノを置いている店はないので、うどん屋に行く。
実はワタクシ、うどんはあまり好きではないのだが仕方ない。
食べるのはもっぱら素うどんと大根おろし。
たいした量ではないのに完食できない、いや、あとで気分が悪くなったら困るので、腹七分でやめる。
当分は食事に気をつけ、新薬アコファイドが私に合うことを願うばかりだ。


話はガラリとかわり、前回私が入院する前に、愛鳥ラニ君の餌やり等一連の作業を夫に教えると書いたが、早速夫が休みの日に『ラニ君餌やり教育実習第一弾』を実施した。
餌と水の取り替えはいいとして、問題は小松菜であった。
小松菜は小松菜入れに入れており、といっても小鳥を飼っていない人にはピンとこないかもしれないが、ケージに引っ掛けるタイプのものが小鳥屋に行けば売っている。
小松菜入れはラニ君が食べやすいように止まり木のすぐそばに置いてあり、そこに手を伸ばせばラニ君がタタタタッと猛スピードで走ってくる。
このラニ君、気性の荒い雌インコで、縄張り意識がとても強い。
ケージはラニ君の領域であり、領域を脅かす者はたとえ飼い主といえども許さない。
「ちょっと、アータ、ここは私のお城よ。私の城に汚い手を入れるのやめてくれる。目障り!」
てな感じで、突っつく。
時に血が出るほどに激しく突っついてきて、我が家ではこれを『猛烈突っつ攻撃』と呼んでいる。

ラニ君が我が家に来てから1年8ヶ月、毎日一連の作業をしている私は『猛烈突っつ攻撃』には慣れっこになってしまい、近頃では突っつかれることも心地よく、逆に突っついてこないと体調が悪いのではないかと心配になる。
ところが夫は違う。
ラニ君と遊ぶのは得意だが、ラニ君の『突っつ攻撃』が怖いのだ。
夫が小松菜入れに手を伸ばそうとしたら、案の定ラニ君は怪獣みたいな顔をして攻撃体制をとっている。
普段放鳥している時は夫の回りをバタバタと飛び、遊びの催促をするというのに、領域は別なのだ。
「ラニ君がいて、怖くて取れません。アナタ、取って」
情けないことを言う夫。
「そんなこと言ってないで、ほら、頑張って、頑張って!」
恐る恐る夫は手を入れ、待ち構えていたラニ君に突っつかれ
「いたーい!ラニ君やめて、やめて!オマエ、焼き鳥にしますよ」
大騒ぎしながら小松菜入れ取り出しに成功。
そして新鮮な小松菜に取り換え、またケージに戻し、戻すより取り出す方が夫にとっては一苦労のようだ。
出勤前の夫にこの作業ができるのか、きちんとやってくれるのか、ますます心配になってきた。

そしてもうひとつ心配なことがある。
それは、人間にとっては「冷房をつける程でもないけど結構暑いかも」という、室温27℃位の蒸す日である。
窓を開けたまま出かけるわけにはいかないので閉め、そうすると家の中は蒸し風呂になる。
5月末だったと思うが連日暑い日が続いていた時、ラニ君の為に冷風扇をかけて出たが
「ラニ君、大丈夫だろうか?やっぱり冷房つけて出てくればよかったかも」
家に帰るまでラニ君のことが心配で、気が気でない。
帰宅し、無事なラニ君の姿を見てホッとしたが、家の中はムンムンと蒸しており、これからの季節は室温も心配だ。
「これから暑くなるからさー、出かける前に冷房入れないとラニ君死んじゃうよ。できる?」
夫に聞くと
「できる、できる。そんなに心配なら、ラニ君、病院に連れていけば」
またこれである。
エアコンのリモコンすらたまにしか触れたことのない夫にできるのか、いじくりまくって冷房と暖房を間違え、帰宅したらラニ君が蒸し鳥になっているんじゃないかと、私の心配はますます、ますます増えるばかり。

入院までまだ2週間ちょっとある。
みっちりしこまなくてはならない。

CIMG1059.jpg
ブランコの上でユラユラ遊びをするラニ君
左のが小松菜と小松菜入れ


CIMG1053.jpg
お散歩用のケージ
いつもコウモリのように隅にへばりついているラニ君



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