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あなどれないよ骨隆起  05/19/2014  
年間を通して体調のよい日より悪い日の方が多いような気がするが、思えば毎年5月、6月、7月は一段と体調がおもわしくなく、これまでは大抵胃の不調であったが今年は口にきた。
1週間仕事を休み、極力話さないようにし、流動食と柔らかいものだけを口にするようにし、のんびり過ごしていたら、それまで真っ赤だった歯茎の腫れがだいぶひいた。
化膿止め、痛み止め、イソジンしか薬はだされてなく、化膿止めは数日間のんだが、痛み止めは1回しかのんでいず、ということは休養が一番効いたように思う。

腫れがひいたところで病院へ行ってみたが、たいしてよくなっていないとのこと。
歯茎を突き破って吐出した骨が予想以上に大きい、もしくは広範囲とでもいうのだろうか。
「これだけ骨が出ていると歯茎を切って縫い合わせたところでくっつかないから人工的なものでつけるしかないでしょう」
と医師。
ぽけーっと聞いていたので人工的なものというのがどういうものなのかを聞くのを忘れてしまったが、とにかく切って、骨を削って、縫い合わせるというわけにはいかず、当初は外来で局所麻酔でするはずの手術が、入院し、全身麻酔で二つある骨隆起をいっぺんに切除するという大がかりな手術に変更となり、手術の予約は一杯であり、一番早くて7月初旬。
手術日が延び、ということは治るのもまだまだ先、うまくいって7月下旬といったところであろう。
骨隆起でこんなことになるとは思ってもみなかった。
先日久しぶりに職場に行ってはみたが、話すと口の奥、喉の少し手前とでも言おうか、患部とは別の場所がジワジワと痛くなり、やはり無理は禁物だ。

どうしてこんなことになってしまったのか。
原因を医師に聞いたが、糖尿病等全身の病気がある人がなる可能性は高いらしいが、そういった病気のない人がなるのは珍しいそうだ。
自律神経失調症で心療内科にかかっていること、機能性胃腸症で消化器内科にかかっていることを伝えると
「うーん、ストレスなのかな・・・」
と医師。
なんでもかんでもストレスで片づけるのもなんだが、「あー、やっぱり」という感もある。

いい年してこんなコトを言ってちゃいけないのだろうが、生きづらい世の中だとつくづく思う。
いつも書いていることではあるが、私、ストレスに弱く、我がストレスは明確であり、仕事である。
私の場合、時給で給料を頂いており、仕事が暇でも決められた時間までは職場にいなくてはならないし、逆に早く帰されてはお金にならない。
もっとも早く帰されることなど悪天候で電車が止まりそうな時くらいなもので、ひたすら時間が過ぎるのを待つのみだ。
なんだかいつも時間に縛られている気がし、時間を気にしなくていい生活をしたいものだと常々思っているのだが、だからといって時間の観念の薄い我が夫の国ネパールなんぞに行けば「このバス、一体何時に出発するんかい」とイラッとし、結局のところ時間に縛られるのにすっかり慣れてしまっている日本人なのである。

職種にもよるであろうが時給の仕事と言えども甘くはない。
こんなことを言っては上司が怒るであろうが、仕事内容はたいしたことはなく、しかしながらノルマもあるし競争心をあおる職場である。
「ノルマは無視し、心は無」
といつも心の中で唱えているのだが、世の中みんなが私と同じではない。
ノルマを気にし焦ったりイライラしたり、さっさとノルマを達成させてしまいたいが為にガツガツしたりといった『気』が社内には充満しており、同じ職場にいるのだからその気持ちはわかるわけで、されとて「ノルマったって、殆ど運で決まるノルマじゃんか!いちいち気にすんな、バカタレが!」なんてムカつく自分もいて、そこに上司のかもしだす異様な『気』やら監視の目やら理不尽な事も多々あり、社内はなんとも言えない息苦しい空間となっており、どうもワタクシ、何年いてもかような環境に馴染めず、故に体調が悪くなる、というか自分の精神をコントロールできず、「人に惑わされない」と唱えてみたり腹式呼吸を試みるが職場では全然効かず、リーゼ(安定剤)なんぞを呑んで気持ちを落ち着かせる始末。
とはいえ体調がおもわしくないのは私だけではない。
メニエール病、胃の不調、坐骨神経痛等、体調のよくない人ばかりだし離職率も高く、従ってみんな辛いのだ。

ストレス発散を試みるも、これがしているつもりでうまいこといかない。
休日にジョギングをしたりヨガをしているのだが休日にしか効果がみられない。
イライラが募ると矛先は夫に向かう。
「あんたが不甲斐ないから私が働かなくちゃならず、ストレスで頭はクラクラするし胃はムカムカするし、口までおかしくなちゃったよ。ぜーんぶオマエのせいだ」
などと言ってはいけない事がついつい口から飛び出す。
彼は彼なりに一生懸命仕事をしていることは重々わかっているし、これで発散できたかといえばそんな事はなく、自己嫌悪に陥るだけ。
救いなのは夫がお国柄なのか、私の八つ当たりに全く動じないことだ。

ともあれ本日は朝から時間をかけてDVDのヨガをし、ヨガの後は昨日買ったばかりの小鳥用お散歩ゲージに愛鳥ラニ君を入れ、一人と一羽でお散歩をし、穏やかな一日であった。
毎日がこうであったら体調もよくなりそうなのだが。

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