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またたまご  11/29/2013  
セキセイインコと暮らして早1年。
インコのことならバッチリだと思いきや、まだまだ私は甘かった。

約2週間前のこと。
愛鳥ラニ君が大きなフンをするではないか。
「似ている!」
9月の初産の時とそっくりだ。
あれからまだ2ヶ月しかたっていない。
獣医師によれば次は春なのに、早すぎる。
「まさか…、また…、なんてことはないよね」
と思いつつ体重を量ったら30g。
いつもの体重だったので一安心したのもつかの間、2日後、フン切網の上に白い卵があるではないか。
夫と私がテレビを見ながら夕食を食べている間に、こそっり静に産んだのである。
一体何に発情したのか…。

以前獣医師から1日おきに1個づつ産むと言われ、ネットでもそのように書いてある。
金曜日に産んだから次に産むとしたら日曜日だ。
産んでしまったのだから仕方ない。
見守るしかない。

前回は卵の殻が柔らかかったのか、ラニ君が足で蹴飛ばしているうちに卵は消滅したのだが、今回はしっかりとしたものを産み、抱卵している。
フン切り網の上で卵を抱えているラニ君を見て
「ラニ君、寒いって言ってますよ。巣、入れましょう」
「必要ない、必要ない」
アフラックのブラックスワンのように私が言ってもネパール夫は聞く耳持たず。
以前に買ったお椀型の巣を入れてしまう。
私も過保護ならば夫も過保護ときた。

日曜、ラニ君は卵を産まず、月曜も産まない。
前回の初産が1個だったから今回も1個で終わりなのだろうなと思いきや、火曜日、仕事から帰ったら夫がニヤニヤしている。
「あなた、ワタシのメール、わかりませんでしたか?ラニ君、卵、産みましたよ。ワタシ、見ました。巣の中でチーって鳴いて産みましたよ」
鳥と卵の絵文字しかない夫のメールなんて、解読できるわけがない。
ともあれラニ君は3日おいて2個目を産卵した。

3個目を産むとしたら、1日おきなら木曜なのだが、金曜かもしれないし土曜かもしれない。
ラニ君のフンは依然大きく、まだ産みそうな気がしないでもない。
当のラニ君は放鳥しても1時間もしないうちに自らケージに帰り、卵に夢中だ。
餌を食べ、止まり木やブランコに止まっていることもあるのだが、抱卵している時間が長い。
誰も教えていないのに本能なのであろう。

金曜も土曜もラニ君は卵を産まず、今度こそ終わりだろうなと思いきや、日曜の朝、起きて巣の中を除いたらラニ君が三つの卵を温めているではないか。
我々が寝ている間に産んだようだ。
5日目にして3個目を産卵し、「このインコの周期は通常とは違うようだ」と思わざる負えない。

3個目の卵を産んでから今日で6日目。
ラニ君のフンは若干大きめで、しかしさすがにもう産まないような気がするのだが…わからない。
気になるのはラニ君がいつもより羽を抜いていることだ。
トヤ(換羽)ではなさそうだ。
抜いた羽を巣に溜め込んだりし、これも本能なのかはわからぬが心配でならない。
当のラニ君は大好きなおやつのあわ穂も食べずに、今日も夢中になって抱卵している。

ネットでインコの産卵を調べたら、
1.卵を産める環境が整っているとは、安心して生活でき、暖かくて、エサも心配なく、巣にできるものがあって、敵がいないこと。

2.エサはカナリヤシードなどの高タンパクのものをあたえすぎないこと。

3.あまり安心させすぎないように、カゴに入れたまま外をすこし散歩してみたり、ケージを置く位置を時々変えたりして、落ち着かせなくしたりすること。

4.背中をさすられたら、交尾をされたと思って卵を産んでしまうので、背中を触らないように気を付ける。

5.人形などのおもちゃは、交尾の対象になってしまうので、与えないようにする。

6.鏡は、映った自分を別のセキセイインコと勘違いして恋をしてしまい、交尾したと思って卵を産んでしまうので、鏡で遊ばせないようにする。

7.反射した自分が映るような綺麗で大きな鈴なども、そこに映った自分を雄に見立てて、交尾したつもりになったりするので危険。


気をつけているつもりではあるが、我が家は産卵に適した環境と言えよう。
寒がりの私は暖房をガンガンつけ、家の中は南国のようで、ラニ君のケージにも電球ヒーターをつけ、夜になると分厚い毛布で覆い、中はホクホクだ。
ラニ君にとって私はお世話係であり、夫は遊び相手。
ラニ君の行動範囲に敵などいない。
それどころか、既に立派な大人のインコだというのに、最近ではラニ赤ちゃんと呼び、自分で言うのもなんだが溺愛している。

2か月前の獣医師の言葉が過る。
「あまり卵を産むようだったら、ストレスを与えるとか、対策を考えなくてはなりませんね。その時はまた相談して下さい」
私が獣医の所へ行くのもそう遠くなさそうだ。


131120_1122~02
小さな目でチロッとこちらを見る愛鳥ラニ。
卵の為に今だけ巣を入れています。




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