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楽しみにしていた沖縄旅行が終わってしまった。
「もう一度行きたい」
旅行から戻るといつもこう思うものだが、今回の沖縄はその思いが一段と強い。

旅行を計画したのは5月末頃。
私にしては随分早くに計画した。
場所を沖縄にしたのは
・我の死ぬまでに行っておきたい場所リスト国内第一位である。
・国内ならば、夫(ネパール人)のビザの為に奮闘する必要がない。
・夫の国に海はなく、日本で遠くから海を見たことはあるが入ったことはない。
 夫を海に入れて驚かせてやりたい。と同時に、私自身、かれこれ20年近く海に入っていない。

旅行会社でパンフレットを漁り、沖縄のガイドブックも買い、沖縄のことをすこーしばかり知ると、我々には致命的な問題があるとわかる。
沖縄はどこに行くにしても車で移動するらしく、我々二人は免許を持っていない。
従って、ホテルからビーチまで車で5分、なんて所ではダメなのである。
車で5分ということは、徒歩だと30分はかかるであろう。
ホテルの目の前がビーチでなくてはならない。

私なりにあれこれ調べ、予算も考慮した上で、宿泊先はリザンシーパークホテル茶谷ベイにした。
ここはホテルの目の前がビーチであり、ホテルからシュノーケリングやカヤックが予約できる。
4泊5日中、3泊はリザン、最終日は那覇市内に宿泊。
青の洞窟シュノーケリング、マングローブカヤック、玉泉洞と蛇のショー、そして沖縄に行くからには首里城は見ておきたい。
時間があったらこれにビオスの丘と第一牧志公設市場で食材漁りを加える、というのが我が旅行計画である。

旅行に行く2週間前のこと。
胃の調子がどうもよくない。
しかしこれはいつものことであり、胃薬ならばたんまり持っている。
4、5日程食事に気をつけ、よくなったと思ったら今度は下痢に襲われる。
下痢になるなんて久しぶりだ。
ちょっと緩いどころではなく、完全に水である。
一晩寝てもよくならなかった為、翌日近所のかかりつけの病院へ行き、下痢止めを貰う。
下痢がおさまったら、翌日から胃がムカムカし、またかかりつけ病院へ走る。

4日たち、なんとか回復したと思ったのもつかの間。
旅行の2日前の夜のこと。
旅行の準備をしていたら、突然お腹がチクチクと痛むではないか。
横になっていればそのうち治るだろうと思ったが、夜通し痛くて眠れない。
翌朝一番に、今度は近所の総合病院へ行く。
血液検査をしたが炎症反応は出ていず、医者も原因がわからないと言う。
「明日から旅行に行くのですが・・・」
私が持っている胃薬、下痢止めを医者に見せると
「ま、これだけ薬を持っているのなら、症状にあわせて薬を呑めばいいんじゃない」
と、いとも簡単に言われるが、目下抱えている悩みは腹痛だ。

腹痛を止めるには、一般的にはブスコバンという薬が処方されるらしいが、私は右目に緑内障がある。
厄介なもので、緑内障があると薬の制限がある。
後に眼科医に確認したところ、私の緑内障の場合ブスコバンを服用しても大丈夫だったのだが、この時処方されたのはボルタレン座薬。
お尻から薬を入れるなんて・・・、子供の時に経験があるようなないような。

一日安静にしていたら、腹痛はおさまった。
しかし不安である。
されとてキャンセルはしたくない。
思えばここ2週間、お粥とうどんしか食べてない。
食欲もなければ空っぽの胃のまま、リュックに大量の薬を詰め込んで、沖縄に向うことになったのだった。


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