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多くの人は趣味を持っているようだが、私、極めて無趣味に近い。
好きなことであり、それをしていると楽しく、尚且つ持続しているというのが私の勝手な趣味の解釈だったのだが、改めて辞書をひいてみたら『おもしろみ。おもむき。おもむきや美しさを味わうこと』
『趣味』を調べたついでに目に入ってしまったのが、今や使うことのないシュミーズ。
子供の頃、多くの子供達がシミーズと言っていたのを思い出し
「シミーズは間違いだったのか?」
今度はシミーズを調べたら、『シミーズ→シュミーズ』とあり、どっちでもいいのだとわかる。
ま、どうでもいいことなのだけど。

おもしろみもおもむきも美しさも感じないが、私が長年続けているのが朝のストレッチ体操。
体が勝手に動いてしまい、趣味というより日課と言えよう。
今日はそれにジョギングを加えた。
肩が凝って仕方なく、ジョギングは案外肩こりに効く。
だが、すっきりしたところパソコンに向かってしまえば、あっという間にまた肩は凝るのだが。

ジョギングを終えた後、上がった息を落ち着かせる為に、夫(ネパール人)の育てている植物に水をやっていたら、ベランダに転がったままの南瓜に目が留まる。
昨年夏、実家から貰った南瓜だ。
実家では、毎年夏になると、南瓜が勝手にゴボゴボ生る。
どれも店頭でお目にかかることはないような歪な形をしている。
そして美味しくない。
よって人にあげるわけにもいかない。
「このベチャかぼちゃ、どうしたらいいかね。捨てるしかないかね」
と言う母に
「モッタイナイです。ワタシ、欲しい」
夫が名乗りをあげ、実家でもてあました5個の南瓜が我が家へ移動。
されとて二人で5個も食べれず、2個は放置となった。
初めは形こそ悪いが店頭で売っているのと同じ色をしていた南瓜が、今やハロウィンの南瓜の如く変色した。
鮮やかなオレンジ色だ。
この南瓜をどうしたらいいものか。

004-1.jpg
一年近く放置したままの南瓜


今日もめまい話のつづき。

内科で、初めて眩暈がでた時に別の医師だったがこの病院の内科にかかり、頭のCTを撮ったが異常がなく、それからプツッと眩暈がなくなったと思ったら昨年夏からまた眩暈が出て、婦人科で更年期と言われて長らく薬を呑んだが効かず、隣の耳鼻科で検査もし、ついでにMRIまで撮ったのだけどやはり異常がなく、薬局の人に聞いたら軽い安定剤を呑んでみたらと薦められここに来ましたと、これまでの経緯を話したら
「じゃあ、呑んでみますか」
いとも簡単に出されたのがデパス。
軽い精神安定剤だ。

デパスの効き目はすごかった。
それまでユラユラしていた医者曰くの眩暈がピタッと止まり、久しぶりに揺れない生活である。
「内科で貰った安定剤で、最近眩暈がないの」
職場の回転性眩暈持ちのKさんに言ったら
「デパスか。私が初めて出された薬だ。今じゃ、これよりもっともっと強い薬だけど」
Kさんの言葉にちょっとオゾッとした。
私もどんどん強い薬になってしまうのではないかと。
「体に悪いって言う人もいるけどさ、いいとか悪いとかの前に、我慢するところじゃないと思う。呑まなければ辛いし、体が辛くて何もできないんじゃ、意味ないじゃん。仕事を辞めれば治るのかもしれないけど、その保障もないし、家でボーッとしていていたってしょうがないしね」
とKさん。
一理ある。
実際、デパスを呑み始め、体の調子が良くなってからは、休日に少しばかり遠くに足を伸ばす気にもなったのだから。

内科では、初め1週間分が処方され、様子見。
「体がらくになりました」
と言ったら、次は2週間分。
その次はドバッと1ヵ月分が処方された。

この間、職場はというと、自主的に従業員が減っていく。
環境が悪いということも勿論あるが、「この会社は年内もたない」という噂もあり、さっさと転職する人もいた。
そして、別のフロアーにあった二つの部署がなくなり、その部署にいた派遣の人達は所謂派遣切りされ、私と同じような契約社員という名のパートの人達は、私のいる部署に異動となった。
既存組も異動組も入社して6年位たっている人ばかりで、そもそも一番最近入社した人とて3年以上勤めている。

会社がこんな状況だから異動してきた人達の顔は決して明るくなく、こんな状況だからか、すぐに親しくなる。
「ここに異動を言い渡されたと時って、どんな風に発表されたの?」
既存組が聞けば
「酷いもんよ。派遣の人は切られたじゃない。それだって法律には触れないぎりぎりの時に言ってさ。私達には残りたい人は○○に異動です。異動が嫌ならお辞め頂いて結構ですって、冷たかったわよ」
と異動組。
「ここより前の部署の方が大変だったでしょ」
と言うと
「こっちの方が大変!この会社だから楽ってことはないけど、前の方がまだマシ!ここは本当に酷すぎ!みんな、よくやっているよ」
既存組も異動組も職場環境の酷さに意見が一致し、異動してきた人もまたバタバタと辞めてしまうのだった。

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