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三人家族  04/04/2018  
早いものでもう4月。
1月に転職をし、研修も終わり、以前書きましたが外部での試験も無事合格し、3月から仕事をしており、落ち着いたところで滞っていた『夫の実家(四)』を書こうと思ってるのですが、これがどうして、なかなか書く気が起こらないというか、どこから書いていいのか頭の中で文章がまとまりません。
というわけで、『夫の実家(四)』は次回にまわすことにし、最近の出来事について書きたいと思います。


話は目の中に入れても痛くない、我がいとしのラニ君(セキセインコ)になります。
書き進める前にひとつ訂正しておきたいことがあります。
ここのところ「ラニ君は4歳、今年の11月で5歳」と書いていたのですが、スマホの中にある沢山のラニ君の写真を見ていたところ、ラニ君が我が家に来た当初の写真を見つけ、「2012年11月」と書いてあるではありませんか。
ということは、ラニ君は今5歳、今年の11月で6歳なのです。
インコの寿命は7~8歳らしいので、これは私にとって大きなショックでした。
「もしかしたら、ラニ君と一緒にいられるのも、あと1、2年なのではないか。仮にラニ君が10歳まで頑張ったとしても、あとたった4年ではないか。」と。

10日位前のことです。
「ワタシ、ラニ君の赤ちゃんが欲しい。」
夫(ネパール人)がぽつりと言いました。
「赤ちゃんって、ラニ君ひとり(1羽)では赤ちゃんはできないんだよ。雄のインコを買わないとならないし、うちでは無理だよ。狭いんだから!」
私が反論したところ
「でも、ワタシ、可愛いラニ君の赤ちゃんが見たい。ラニ君より可愛いインコさんはいませんよ。それにラニ君が死んじゃってもラニ君の赤ちゃんがいれば、ワタシタチ、寂しくないですよ。」
と夫は言い、
「それもそうだけど・・・、今度先生に聞いてみるよ。」

そして4月1日の日曜日、この日はラニ君の通院日であり、先に書いた「今度」でした。
ここでまた訂正なのですが、これまで私はラニ君が2週に1回している注射を「ホルモン注射」と書いており、自分自身が更年期障害を軽くする為にホルモン剤を飲んでいるので、ラニ君の注射もそういうものだと思っていたのですが、ラニ君の注射はホルモンを抑える注射。
私とは逆でした。
ホルモンを抑えることにより卵を産まないようにしているのです。
もう1本の注射は点滴です。
ホルモンを抑える注射をした後、ラニ君の具合が悪くなったことが2度程あり、以来ホルモンを抑える注射と点滴と、ラニ君は2週に1度、2本注射をしています。

診察室に入ると、
「どうですか?変わりないですか?」
先生に聞かれ
「はい。変わりありません、と思います。」
私が答えると
「さっきも卵詰まりではないのですが、卵があるのになかなか出ないヒトが来ましてね。」
「あー、その方でしたら、待合室でお喋りをしました。」
と、私が言うと
「そうでしたか。卵が出て来ないので、お近くの方なので、ひとまず様子見なんですよ。ポコッポコッときちんと卵が産まれればいいのですけどね。卵詰まりになってしまった場合、手術で取り出すことはできるのですが、卵管が傷ついてしまうんですよ。」
「ということは、卵を産まないことが一番いいんですね。」
私が言うと、
「そうです。その点、このヒトは注射で安定しているので、いいと思います。」

先生と卵の話をした後に
「先生、家族、といっても夫なのですが、この子の赤ちゃんが欲しいと言いまして・・・。」
私が言うと、
「あー、そうなんですか。」
先生はちょっと驚かれ
「セキセインコは、お喋りができること、手乗りになること、繁殖をして楽しませてくれること等、他の鳥にはないいいところが沢山あるんですよ。」
「でも、先生、小鳥屋さんに行っても、雄か雌か、大抵不明じゃないですか。」
「そうなんですよね。子供のうちはわからないんですよ。」
「それに、仮に今、雄の子供を買ったとして、この子(ラニ君)はもうオバサンじゃないですか。子供とオバサンじゃ、無理ですよね。」
「その心配はいりません。大丈夫です。でも、このヒト・・・、多分、自分がセキセイインコだと思っていないと思いますよ。」
「へっ
「このヒトはずーっと3人で暮らしてきたから、自分も人間だと思っているはずです。」
「そういう場合、他のインコが来たら、どうなんでしょう?」
私が質問をすると
「知らん顔です。自分はインコだとは思っていないのですから。」
「そ、そうなんですね。」
「そうなんですよ。」
「先生、インコって、卵をポコポコ、6個も8個も産むじゃないですか。となると、雛が8羽ということになるのですか?」
「そうです。だからインコが30羽になってしまい、困っているという人もいますよ。」
「30羽30羽なんて・・・、うちではとても無理です。」
「このヒトの場合、このままが一番だと思いますよ。1羽で愛情を一杯注いでもらった方が、きっとこのヒトは幸せなはずです。」

帰宅して、先生に言われたことを夫に話しました。
そして私は、
「ラニ君、ママ(私)の愛情、ぜーんぶラニ君にあげる。長生きしてね。」
遊んでいるラニ君に向かって言いました。
ラニ君はというと、当然ながら返答はありません。
最近、籐でできた籠を破壊することに凝っていて、一生懸命籠を破壊しておりました。

IMG_20180114_104244.jpg
日曜の朝の食卓。
日曜の朝は、いつもパンとフルーツ入りヨーグルトなのですが、
どちらもラニ君の大好物。
食卓から離れません。
しかも、ラニ君は夫がラニ君にあまいということをわかっています。
夫のそばを離れません。


IMG_20180114_104239.jpg
















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