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停滞している夫(ネパール人)の実家での体験だが、つづきは2月末以降になる予定。
というのは、昨年仕事を辞め、その後仕事が決まり、今月末から出勤なのだが、この会社、外部での試験があり、試験に合格しなくてはならない。
実はこの試験、受けるのは初めてではない。
前職と同じ業界であり、この業界で働く者はみな、この試験を受け、合格しなくてはならないのだ。
まあ、難しい試験ではないのだが、コツコツ勉強しなくてはならず、今、コツコツ勉強をしている真っ最中。
試験が終わるまで落ち着かないので、『夫の実家(四)』は試験が終わってから書きたいと思う。

さて、話は私がいつもいつも書いている機能性胃腸症に変わる。
機能性胃腸症の原因は不明のようなのだが、ネット等で調べるとストレスとされてる。
これまで私の最大のストレスは仕事だったので、仕事を辞めれば機能性胃腸症も治ると思っていた。
ところがどっこい、2カ月以上療養をしても、機能性胃腸症は治らない。

遡ること12月。
「胃の調子が悪い。」「吐き気がする。」「頭がクラクラする。」などと、いつもいつも友人に体の不調をぼやいていたところ、見かねた友人が友人のかかっている整体の先生に私の症状を伝えたところ、恐らく自律神経の乱れだろうと言われ、その接骨院は電車には乗るが、私の家からもそう遠くはないので、私もかかってみることにした。

問診をしたところ、私の場合、針を打つことになった。
とはいえ1回打っただけで効くわけではなく、初めの5回までは週2で、その後はできれば週1でかかってほしいとのこと。
針は肩、首、頭、合計11本打つ。
効き目のほどはというと、5回かかってはみたものの、まだよくわからない。
ただ、11月に悩まされていた「頭のクラクラ(めまいらしい)」はだいぶなくなった。

不思議なもので頭がクラクラ(めまい)している時は、胃の調子はまあまあであり、クリスマスイブに夫と外食をした。
外食といっても豪華な場所ではなく、近所のファミレスである。
そこで大根おろしのかかった鶏肉を食べた。
そのファミレスではいつもこれを注文し、普段は肉もご飯も半分しか食べず、残りの半分は健胃の夫にあげるのだが、その日は体調がよく、欲に負け、全部平らげたのだが、それが悪かった。
翌日から胃がムカムカし始めた。

私はちょいちょい機能性胃腸症のコミュニティを覗くのだが、この病気の人はみな似ている。
調子がいい日が続くと、つい油断をしてしまう。
というのは胃の調子が悪くなるとろくな物を食べられなくなり、抑圧されているということもあるが、栄養面も気になる。
余談だが、以前私の食生活を担当医に話したところ
「ダイエット中の女子高生よりもひどいかもしれないね。」
と言われた。
話は元に戻るが、調子がいいと油断して食べると覿面体調を崩す。
人によって出る症状は違うようだが、私の場合は胃のムカムカや吐き気であり、一度体調を崩すと回復するのに1~2週間かかる。

ファミレスで体調を崩し、少し回復をした12月28日、2017年最後の病院へ行った。
前回書いた、近所のWクリニックである。
「○○さん(私のこと)の場合、血液検査は全て正常なのだけど、僕も半信半疑なのだけど、数値には表れない鉄不足の人がいて、うつ病のような症状が出るという説があるんだよ。試しに鉄を飲んでみる?」
医師はこう言い、私は試してみることにした。
「ただ、人によっては鉄剤を飲んで気持ち悪くなる人もいるんだよねー。」
「先生、もし気持ち悪くなったらどうすればいいのですか?」
「飲むのをやめればすぐにおさまるよ。」
飲むとは言ったもののなんだか嫌な予感がし、予感が的中した。
鉄剤を2回飲んだら、胃がムカムカしだし、せっかくよくなりかけていたというのに年末年始は胃の不調でダウン。

年が明け、1月4日、朝一番に病院へ行く。
「あー、やっぱりダメだったか。」
医師は頭をかかえた。
そしてこれまでの私の電子カルテを丹念に見、
「前に具合が悪くなった時に眠くなる薬を点滴して、その後よくなっているのだけど覚えてる?」
「うーん、忘れました。」
「その時点滴した薬、アタラックスと言うのですが、精神科的にはNGの薬なのだけど、試してみましようよ。とりあえず1週間分出すので、1週間後に様子を教えて。」
この薬、痒みに効く薬なのだが精神を落ち着かせる作用がある。

アタラックスを飲みはじめて1週間、頭のクラクラはかなりなくなり、以前のようなひどい吐き気もないのだが、相変わらず若干ではあるが胃がムカムカする。
パン、スープ、お粥とろくな物を食べていないのに。
医師にそのことを伝え、ついでに
「先生、もうすぐ仕事が始まるのですが、こんな体で通勤ラッシュに耐えられるか不安です。」
と言ったところ
「抑肝散って、飲んだことある?」
「漢方も色々飲んだことはあるのですが、抑肝散は多分飲んだことはないと思います。」
「昔は子供の疳の虫に使った薬なのだけど、最近では認知症にも使われているんです。僕の患者さんで横断歩道が渡れなくなってしまった人がいてね、これを飲んだらだいぶよくなったんですよ。ところで○○さん、胃カメラはいつした?」
「覚えていないのですが、3年位前かな~?」
と言うと、
「ここでは胃カメラはないので、紹介状書きますから胃カメラ受けてみて。」
「多分、なんともないと思うのですが・・・。」
「なんともなかったらそれで安心なのだから。抑肝散は即効性はないのだけど、2、3日続けるとゆっくり効果が出てきます。」
「先生、私の病気って、何なんですか?」
改めて聞いてみたら
「昔だったら自律神経失調症で片付けられたのでしょうが、今はそれをしちゃいけないからね。」

こんなわけで来週胃カメラを受けることになったのだが、多分、胃はどこも悪くないと思う。
仕事をしていなくても、している時よりは少しはましであるが症状はあり、この極度の胃弱が体質になってしまったように思う。


夫(ネパール人)は時々職場で愛鳥ラニ君の話をしているようです。
「今日、職場の人に△△さん(夫のこと)はペットいるの?と聞かれたよ。」
「それで何って言ったの?」
私が聞くと、
「ワタシ、こう言いました。セキセインコを飼っています。名前はラニ君です。ラニ君は女の子です。卵を産むから病院にかかっていて、1カ月に1万円かかります。ラニ君はお喋りができて、日本語、英語、ネパール語、ぜーぶんわかります。何でもわかる頭のいい子です。」
病院にかかっていて、1カ月1万円かかるのは本当だが、お喋りはできず、随分と尾ひれをつけて自慢したものです。

そのラニ君ですが、最近は食事の時間が大変です。
食卓にベッタリへばりつき隙あらば盗み取りをしようと狙っています。
幼い時はそんなことをしなかったのに・・・。
成長したということですね。

IMG_20171227_111656.jpg
毎週日曜、夫が作るフルーツヨーグルトです。
夫は盛り付けにこだわります。


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黄色い子(ラニ君)が狙っています。
特にパンが好きです。
















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