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前回のつづきのようではあるが、英語ガイド付きはとバスで、ガイドさんの英語がまあまあわかった私は、
「よーし!英語を勉強するぞー!」
と、押入れの中から英語の教材を引っ張り出した。

英語の教材は沢山持っている。
今までに何度となく試みては長続きせず、押入れ行きとなっているのだ。

沢山ある教材の中から私が取り出したのは『Big Fat Cat』。
この本は全部で7冊あり、私は7冊全部を持っている。
全部は持ってはいるのだが、コツコツ勉強したのは4冊位。
それも何年も前のことなので、今では内容すら覚えていない。

『Big Fat Cat』は世界一簡単な英語とされているが、私のような聞く力もたいしてなければ話すのはもっと苦手という、正真正銘の英会話初級者にとっては簡単ではない。
この本が簡単とされているのは挿絵が多く、難しい単語の上にはご丁寧に意味が書いてあり、内容の予測がつくからであろう。

で、押入れから『Big Fat Cat』7冊と辞書を出し、
「さーて、やるか。」
と、まず久しぶりに昔から愛用していた辞書を開いてビックリした。
字が見えないではないか。

私は近眼である。
それも裸眼だと0,08のド近眼だ。
仕事や外出する時はコタンタクトレンズをつけ、家ではもっぱら眼鏡である。
余談ではあるが、若い頃、今の私の年、すなわち中高年になったら、コンタクトなんてつけないのだろうなと思っていたのだが、実際そういう年齢になってみると、まだまだコンタクトは手放せない。
薄型レンズといえども渦を巻いているレンズのついた眼鏡をつけて歩くのは嫌であり、中高年になってもまだお洒落心だけは残っている。

同世代の目のいい友人知人は40歳そこそこで老眼になり、皆、老眼鏡を持っている。
ド近眼の私はというと、老眼が入っていないわけではないのだが、ド近眼ゆえに老眼の進みが遅かったようだ。
遠近両用ではないが、遠くも見えて手元も見えやすいコンタクトレンズを使っており、これまで不自由を感じたことはない。

で、話は辞書に戻るが、眼鏡では全然見えない。
コンタクトをつければ見えるかもしれないとコンタクトをつけてみたが、コンタクトでも見えない。
そこで眼鏡もコンタクトもはずし、裸眼で見たところ、辞書を手に持ち、5センチ位近づくけると見えるのであるが、これでは目が疲れてしょうがない。

次に本を開いてみた。
英文は見えるのであるが、先に書いたようにこの本は難しい単語にフリガナのように意味がふってあり、それが見えない。
眼鏡を外すと辞書と同じである。
目は疲れるし、眼鏡をつけたり外したりで、勉強にならない。
とうとう私も本格的な老眼に突入したのだ。
いや、恐らくもっと前に突入はしていたのだろうが、気がつかなかっただけであろう。

さて、どうしようかと考え、電子辞書を買おうと思った。
電子辞書は以前から欲しかった物である。
10年位前のことになるが、英会話カフェに何度か参加したことがあり、その時皆電子辞書を持っていて、いかに電子辞書がらくで便利かということを知った。
いちいち辞書を引いていたんでは会話にならないのである。

早速夫(ネパール人)を引き連れ、近所の家電店へ行ったのだが、知ってはいたが、電子辞書は高い。
安くても2万円位、高いものだと5万円近くし、長続きするかしないかわからない私の英会話には高すぎる。

そこで、ネット通販を利用することにした。
電子辞書は安すぎてもよくないとパソコンで下調べをし、5千円以上1万円以下に狙いを定め、1万円に極めて近いカシオの電子辞書に決める。

数日で電子辞書が届いた。
手の平より少し大きい位のコンパクトな辞書だ。
広辞苑、英和、和英等、それなりに機能はついている。
「さーて、勉強するぞ。」
と、本を開き、単語の意味を引こうとして、またまた問題発生。

電子辞書のキーボードのひらがなはよく見えるのだが、その横に小さく書いてある、肝心のアルファベットが見えないのだ。
眼鏡ではもちろんのことコンタクトでも怪しい。
そもそも家にいる時まで目の疲れるハードコンタクトレンズはつけたくなく、眼鏡で見えなければ意味がない。

そこで、今度は電子辞書を持って、家の隣にある大型量販店に行った。
目指す先は老眼鏡売り場である。
眼鏡の上からつける老眼鏡を探す。
テレビCMでやっているスリムな眼鏡もあったが1万円以上し、やはり続くかどうかわからない英会話の為に1万円も出したくない。
ふと私の目に留まったのは1980円のもの。
眼鏡というよりゴーグルに近い。
それをつけると、キーボードの横のアルファベットがよく見える。
格好は悪いが、どうせつけるのは家の中だけである。

帰宅し、ゴーグルのような眼鏡をつけ、試しに辞書を開いてみたら、よく見えるではないか。
ということは、電子辞書など買わず、初めからこの眼鏡だけを買えばよかったわけで、我ながら「何をやってんだか」である。

で、勉強はしているのかといったら、全部揃ったところで気持ちが満足してしまったのか、していない。
いつでも勉強できるように見える所に『Big Fat Cat』の本7冊と辞書と電子辞書、そしてゴーグル眼鏡は積んであるのだが・・・。
英会話って、どうして続かないのでしょうね?
あっ、私の場合まだ取りかかっていませんでした



昨日の日曜は、2週に1度のラニ君(セキセインコ)の通院日でした。
いつものようにホルモン注射と点滴を打ちました。

病院に行く度に思うのですが、連れて行く時、というか連れて行く前にラニ君を捕まえるのは大変です。
通院日は朝から雨戸を開けず、懐中電灯の灯りだけにし、ラニ君の病院用のケージを用意します。
その時点でラニ君はもうわかっているのです。
病院へ行くのだと。
そして私の手がなかなか届かないハシゴの下に移動し、蝉のようにジージージーと可愛くない声を出すのです。

私はというと黒い手袋をはめます。
4年以上ラニ君と一緒にいますが、とても素手では掴めません、というか掴ませてくれません。
なにせ羽を触られるのが大嫌いなので、ガブッときます。
それがとても痛く、時に流血もします。

手袋をはめたら勝負はとにかく早くです。
モタモタして、ラニ君がケージから出てしまっては大変です。
そんな時は手袋をはずし、優しい声でラニ君を呼び、手の甲に乗せ、ラニ君をケージに戻します。
と書くと簡単そうに思うでしょうが、これがなかなか時間がかかり、予約時間があるので私は必死です。
ラニ君をケージに戻したら手袋をはめ、また一からやり直しです。

こんなラニ君なのですが、以前にも書きましたが病院ではすごくいい子で、まさに借りてきた猫です。
病室は明るいというのに先生の手にかかればすぐに捕まり、注射もたいして嫌がらず、すぐに診察は終わります。

昨日の先生のお話はこうでした。
「今年は本当に熱中症のヒトが多いです。うさぎも熱中症になるのですが、室温を28度設定にしていても熱中症でぐったりしていましてね。寒いくらいに温度設定をしておいた方がいいかもしれませんね。夏はまだまだ長いですから。」

我が家は25度に設定し24時間エアコンをつけていますが、心配なのはこのエアコンです。
今の賃貸の家に住んで10年以上になりますが、エアコンも10年以上使っているわけで、つまりは、いつ壊れてもおかしくないということです。
エアコンが壊れたら、我々人間も困りますが、ラニ君をおいて仕事には行けません。
なんと嘘をついて会社を休もうかと、そんなことばかり考えてしまう私です。

IMG_20170816_213749.jpg
夫の手の上でりんごを食べるラニ君。
りんごは好物なのですが、続くと食べなくなります。


IMG_20170816_213753.jpg
大きく足を開いて、なんて可愛いの
な-んて思うのは飼い主だけですね。
























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