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若い頃からコレステロールが高い。
それでも20、30代の頃は高いなりにも基準値内におさまっていたので、「食事に気をつけて運動しましょう。」くらいであった。
それが四十(しじゅう)を過ぎてから基準値を超えるようになった。

私は月1で婦人科にもかかっている。
初めは生理不順でかかっていたのだが、今では更年期の症状をおさえる為にかかっている。
愛鳥ラニ君(セキセインコ)は産卵防止の為にホルモン注射を打っているが、飼い主の私もホルモン剤を飲んでいて、我が家の女2人はホルモン剤のお世話になっているわけだ。(笑)

婦人科では年に2回、血液検査をする。
ホルモン剤の副作用チェックである。
今のところ副作用はなく、まあ、あったら大変なのだが、
「脂が高いから気をつけなさよ。」
早口の年配の男性医師からはいつもこう言われる。

気をつけなさいと言われても何をどう気をつければいいのかわからない。
そもそも食べる量は普通の人よりかなり少ない。
「まあ、運動していればよかろう。」
長らく私は放置していた。

そして数ヵ月前のこと。
精神科で血液検査をした。
というのは、吐き気を止める為にジプレキサという薬を出され、飲んでいるのだが、この薬、血糖が上がるという副作用がある。
その為、精神科でも定期的に血液検査をされるようなのだが、精神科での血液検査はこれが初めてである。

「血糖は正常なのだけど、コレステロールが高いよ。」
検査結果を見ながら主治医(女性)が言う。
「○○さん(私のこと)、ろくに食べられないし、運動もしているんだよね?」
「してるといっても、休みの日だけだから週に2日ですけど。」
「ご家族はどう?」
「みんな高いです。母はコレステロールを下げる薬を飲んでいます。」
「だったら、遺伝だと思うよ。薬を飲んだ方がいいと思う。」
「ここで出して貰えるんですか?」
「私は専門外だから、知っている薬が2個位しかないのよ。内科の先生に相談して。」

今は行くのをやめてしまったが、この頃、機能性胃腸症を治したい一心で、片道1時間半かかる病院にかかっていたので、そこで私は相談をした。
「ご家族も高いのであれば、飲んだ方がいいでしょう。」
と言われ、ロトリガという薬が出された。
「この薬、コレステロールを下げるだけでなく血管も強くする非常にいいお薬なのですが、お値段もいいんです。」
と薬局で言われ、本当にお値段がよかった。
診察と機能性胃腸症の薬とロトリガで1万円が吹っ飛んだ。

ところが、以前書いたが、この片道1時間半の病院、一向に機能性胃腸症がよくならず、しかも遠いので、私は通院をやめることにした。
で、コレステロールはどうしようかと思い、機能性胃腸症の相談がてら、自宅から徒歩3分のところにあるWクリニックへかかってみた。

Wクリニックは、まだ機能性胃腸症になる前に、胃の調子が悪い時や風邪をひいた時、あと毎年のインフルエンザの予防注射もここで打っており、若い頃からかかっている病院でもある。
とはいえ、昨年冬のインフルエンザの予防注射以来だから、久しぶりの受診である。

昨年までは80歳を超えられたお爺ちゃん先生であったが、久しぶりにかかったら
「大先生は引退され、若先生になりました。」
と受付で言われ、まあ、息子さんが引き継いだというわけだ。

とはいえ、若先生も知っている。
夫(ネパール人)が頭痛持ちで、Wクリニックにかかった時、たまたま診てくれたのが若先生だったのである。
患者の話をよく聞き、こちらも話しやすい、いい先生だ。

かれこれ5年近く機能性胃腸症で苦しんでいると言うと、
「アコファイドは飲んだことある?」
と若先生。
「あります。効きませんでした。」
「六君子湯は?」
「それも長らく飲んだことがあるのですが、効かなくて・・・。あらゆる胃薬、今は精神科でジプレキサも出されていますけど、全然効かないんです。」
お薬手帳を見せながら、私が愚痴をこぼすと
「こんなに薬、飲んでいるんだ。大変だね。ジプレキサは最強の吐き気止めなんだよね。それが効かないとなると、あまり使いたくはないのだけどステロイドがあるのだけど・・・。試してみる?」
「お願いします。」
と言うと、
「そうそう、緑内障はないよね?」
「それが、あるんですよ。でも正常眼圧緑内障なので大丈夫なように思うのですが。」
「いや、やめておこう。危険だ!となると、○○さん(私のこと)、僕はお役に立てそうもないわ。」
「先生、機能性胃腸症はもういいです。話は変わりまして、コレステロールなんですが・・・、今、数値が書いてある紙は持っていないのですが、総コレステロールが240位で、薬を飲んだ方がいいと言われたのですが、やっぱり飲んだ方がいいんですかね?」
「240位だったら飲まなくてもいいような気もするけど。近々血液検査をする予定ある?」
「今、前の病院でもらったロトリガがまだ残っていて、婦人科で血液検査をする予定があり、その後会社の健康診断があるんです。」
「じゃあ、その結果を見てからにしよう。」

さて、結果であるが、ロトリガを飲んでいてもコレステロールの数値は変わらずであった。
そして会社の健康診断でも相変わらず高く、『要精密検査』という結果であった。

2枚の血液検査の結果を持って、Wクリニックにかかる。
「あー、薬を飲んだ方がいいのだけど・・・、さて、どうしたもんやら。」
若先生が頭を抱えた。
コレステロールを下げる薬を飲んでいる我が母が言うには、
「私は1日おきに1粒よ。甘い物を沢山食べようが、薬を飲んでいれば正常値よ。値段も高くないよ。」

だから私も軽く考えていたのだが、
「普通に食べられる人なら薬はいくらでもあるのだけど、○○さん(私)の場合、機能性胃腸症で普通に食べられないでしょ。しかも運動もちゃんとしているんだよね。コレステロールって、肝臓で作られるのだけど、○○さん(私)の場合、少ない食事量でもなんとかなっているのは、肝臓が頑張ってコレステロールを作っているからなんだよ。もし、薬で無理やりコレステロールを下げてしまうと、体がフラフラになってしまうと思うよ。かといって、動脈硬化も怖いし・・・。ロトリガ飲んでも下がらないとなると・・・。」
機能性胃腸症がこんなところにまで影響してくるとは思ってもみなかった。

とりあえずエバデールという薬が出され、1カ月後血液検査である。
ロトリガもそうだったが、サプリのような薬である。
幸いなのはロトリガのように高くはなく、しかもWクリニックは院内処方なので他の病院よりも安い。

それにしても精神科、眼科、婦人科、漢方内科、そしてWクリニックと病院が増えるばかり。
命にかかわる病気ではないのでヨシとするが、これ以上病院は増えてほしくないものだ。




ここからは私の目の中に入れても痛くない、愛鳥ラニ君の話です。
なんとかラニ君に水分を取って欲しい私は、犬猫用のポカリスエットと水入れを買ったということは前回書きました。
水入れですが、ラニ君が水浴びをしてもいいようにと陶器でできた、楕円形のものです。

さて、ラニ君はという、初めは「これはなんだ!侵入者か!」
といった感じで、水浴びどころか口をつけることもできず、遠くから様子を伺い、完全に怯えていました。
ですが、インコは頭がいいです。
動かず、危害を加えるものではないと理解するのも早く、そうとわかるとポカリを飲んだかというと、飲まないのです。
勿論水浴びもしません。
それどころか、私が水入れを置いた場所が、いつもラニ君が遊んでいる真下だったせいもあり、ポカリの中にフンが5個位浮いているではありませんか。
せっかく買った水入れもポカリも、無用の長物です。
どうしたら水分を取ってくれるのか?
気難しいラニ君なのです。

IMG_20170709_122334.jpg
夫の肩の上のラニ君。
好きな場所のようです。
夫がいる時はいつも夫の肩の上にいます。


IMG_20170716_105442.jpg
冷風扇の上もお気に入り。
実はラニ君の為に買ったのですが、これも無用の長物。
音がうるさく、ちっとも涼しくありません。


IMG_20170717_095558.jpg
下にあるブルーのが、私がよかれと思った陶器の水入れです。
いつもハシゴの上にいるラニ君がフンをすると丁度水入れに落ちるのです。

















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