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今回も話はFDこと機能性胃腸症についてである。
この話ならばいくらでも書けそうなのは、この病気に私が支配されているからであろう。

今、機能性胃腸症の為にかかっている病院は3件。
1件目は隣駅にある大きな病院の中にある精神科。
昨年の秋からかかっており、というかこの病院の消化器内科ではこれ以上出す薬がないと言われ、精神科にまわされたのである。
精神科で出ている薬は、ジプレキサ2,5㎎、ピーゼットシー2㎎、メイラックス1~2㎎である。
どの薬も夕食後に飲むことになっている。

おっと、ここで思い出した。
今年の初めにダイエットを決意したことを。

昨年の秋に遡るが、この頃は症状が一番ひどく、吐き気が止まらなくなり、ジプレキサで救われたのだ。
が、それも長続きはしなかった。
再び吐き気や胃がムカムカするようになり、ジプレキサがもう1錠増え、5㎎になった。
ところが、たいして食べていないというのに体重が増えていく。

昨年秋、吐き気が酷く、精神科にかかりはじめた頃は41キロ位。
そして食べられるようになったら当然ながら体重は増え45キロ弱となり、ちなみに45キロ位が私のベスト体重である。
話はまた前に戻るが、ジプレキサがもう1錠追加、すなわち5㎎になったある日、久しぶりに体重計に乗ってみたらビックリした。
49キロあるではないか。

49キロ位たいしたことないと思われる方も沢山いるであろう。
私も初めはそう思ったのだが、ネットでジプレキサの副作用を見てギョッとした。
血糖が上がる場合があるので定期的に血液検査をするというのは飲む以前に医師から説明を受けてはいたが、太るとは聞いていなかった。
しかもその体重増加も10キロ、20キロということもなきにしもあらずと書いてあるではないか。

そこで、まずは運動で体重を落とすことを考えた。
食事を減らせればいいのだろうが、この病気になると食が細くなる。
私の一日の食事量であるが、朝は食欲がないから食べない。
昼も空腹感がなく、しかし昼休みは決まっているのでコンビニの野菜コンソメというスープとパン少々。
夜は比較的食欲があり、野菜と普通のご飯茶碗にご飯半分。
1日の食事量が普通の人の1食分か1食半分位なものだ。
従って、これ以上食事量を減らすことはできない。

運動といっても平日は仕事があるのでできず、土日に限られる。
丁度我が趣味がジョギングなので、それまで30分走っていたのを1時間にしてみた。

朝、空腹状態で1時間走り、体重計に乗ってみたら、がーーーーーーん!
49キロが49,3キロと、増えているではないか。
運動をしても体重は少しづつとはいえ増える一方なので主治医に相談した。
「うーん、やっぱりね。ジプレキサで太るというか、まあ、吸収がよくなるんだよね。」
「先生、このままでいくとどこまで太るのでしょうか?」
「うーん、人によるけど、太るのも嫌だよね。」
「吐き気があるより太る方がマシかとも思うのですが・・・。でもジプレキサを2錠飲んでいても吐き気がある時はあるし・・・」
「じゃあ、ジプレキサを1錠減らしてピーゼットシーにしてみましょう。」
こうして、ピーゼットシーという薬が追加された。
そして体重はというと、いっきに3キロ減り、現在45~46キロ。
体重増加はジプレキサの副作用だったと思われる。

さて、話はメイラックスに変わる。
「先生、吐き気とは別なのですが、時々頭がグラグラするんですが、これはなんなのでしょう?」
と、切り出したところ
「多分リーゼの副作用だと思います。リーゼは安全な薬なのだけど、前にも同じことを言う患者さんがいました。メイラックスという薬を出すので、多分これでグラグラはなくなると思いますよ。」

しかしメイラックスは以前別の心療内科にかかっていた時も出され、飲んだことがある。
リーゼは効いていると実感が持てるがメイラックスは効いている感が全くない。
それを主治医に言ったところ
「メイラックスって、そういう薬なんですよ。大丈夫。ちゃんと効いているから。」
こんな風にメイラックスも飲むことになったのだが、機能性胃腸症の症状も段々変化している。

主な症状は吐き気と胃のムカムカというのは変わりないのだが、その症状が一番ひどいのが月曜日なのだ。
「月曜がとにかく辛いんです。仕事には行ってはいますが、夜、いつも通り薬を飲んで、朝、ムカムカするから以前貰って余っているガスモチンを飲んで、それでもムカムカするから電車の中で吐き気止めのナウゼリンを飲んで、午前中は耐えに耐え、もうダメと余っているリーゼも飲んで・・・、なんとか1日を乗り切っている状態なんです。」
と、辛さを訴えたところ
「仕事に行っているなんて、頑張っているじゃない。じゃあ、日曜の夜や怪しいなと思う日の前日の夜にメイラックスをもう1錠飲んでみて下さい。」
こうしてメイラックスがもう1錠追加されたのだが、先に書いた月曜の症状は消えることがない。

最近、薬が増えるばかりの精神科に疑問を持ち始めている。
症状に応じた薬は出されるが、精神科の医師は機能性胃腸症のことは知らない。
このまま精神科にかかっていていいのか?
ひょっとしたら精神科にはかかる必要はないのではないか?

そして一縷の望みで別の病院へ行き始めたのだが、この話はまた次にしよう。



愛鳥ラニ君(セキセインコ)の話に変わります。
2週に1度、ホルモン注射をしているラニ君ですが、最近注射をすると具合が悪くなることが多く、ホルモン注射を打ち、点滴もしてもらっています。
水分をあまり取っていないから元気がなくなるのではないかというのが先生の考えで、確かにラニ君が水を飲んでいるところは滅多にみません。
「なんとかフルーツで水分を取るように心がけて下さい。」
と先生に言われ、私達夫婦は色々なフルーツを試みました。
奮発してマンゴーを買ったりもしましたが、マンゴーはラニ君の好みではなかったようです。
見向きもしませんでした。
ラニ君が比較的好きなフルーツはスイカ、パイナップル、りんご、あとフルーツではありませんが茹でたトウモロコシはわりと好きなようです。
ですが、口をつけてくれるだけで、ガツガツ食べるということはありません。
1羽飼いなのでがっつく必要がないと、きっとわかっているのでしょう。

ラニ君が元気がなくなると、自分のこと以上に心配になってしまう私です。

IMG_20170603_195700.jpg
私より圧倒的に夫のことが好きなラニ君。
洗濯物でさえ夫の物が好きで、
夫のジーンズを干しているといつもこんな感じです。


IMG_20170603_195850.jpg
夫のジーンズのポケットの中まで気になるラニ君。




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