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敏感な勘違い  02/19/2017  

日曜日です。
昨日も今日も仕事は休みです。
ゆっくり寝ていたところでしたが、昨日からダイエットを誓った私はいつも通りに起き、ストレッチをしジョギングをしました。
本当は昨日と同じ50分コースを走りたかったのですが、35分コースにしました。
というのは、朝一番に可愛いラニ君(セキセイインコ)を病院に連れていかないといけなかったからです。

病院といってもラニ君は病気ではありません。
産卵防止の為に隔週でホルモン注射を打っているのです。
「1羽なのに卵、産むんだ卵って、産んではいけないものなの
隔週でインコを病院に連れて行くと言うと、よくこう言われるのですが、私もインコが1羽でもポコポコ卵を産むと知ったのはラニ君の飼い主になってからです。
おっと、飼い主と書いてしまいましたが、ラニ君は私のことを飼い主とは思っていないことでしょう。
ではなにか?
多分お世話係くらいの位置にいることと思います。

話がそれましたが、ラニ君の主治医によると、餌の心配もなく、敵もいず、温度調節された室内で飼われているペットは、いつでも卵が産める状態であり、つまり幸せということだそうです。
また産卵というのは人間で言えば出産です。
沢山のカルシウムを奪われ、体力も使い、幸せだからといってポコポコ卵を産ませてしまうと早死にしてしまうそうです。
ラニ君には長生きをしてもらいたいので、雨が降ろうが雪が降ろうが、ラニ君の病院だけはきちんと行く私です。

病院に行く時は病院用の小型の籠にラニ君を入れます。
その中で、ラニ君は決まって何個かフンをします。
まあ、籠の中に限ったわけではなく、インコはよくフンをするのですが。

今日もラニ君はフンをし、
「ん
私は思いました。
心なしかフンが大きいのです。
産卵の前になるとフンが大きくなるので、
「もしや卵

そしてラニ君の番が回って来て、先生もラニ君のフンを見て、
「あれ!大きいですね。」
と仰り、体重を計ると32g。
ラニ君のベスト体重は30~31gで、たった1gではありますが、いつもより重いではありませんか。
体重が増えるというのもまた産卵の兆しです。

先生がラニ君の骨盤を触ると
「あー、1~3割位開いていますね。」
と苦笑いをされました。
「ってことは、卵の準備をしていたのでしょうか?もうそんな時期なんですか?」
「ここのところ、暖かいじゃないですか。だから春になったと勘違いしたヒト達が多くて。さっき診たオカメインコも発情していたのでこの注射を打ちましたし、昨日も文鳥ですが、卵と一緒に卵管が出てしまったヒトが来ましてねぇ。まあ、このヒトは、今日注射を打てば大丈夫ですよ。」
「先生、これからはいつ産んでもおかしくないのですね!」
私が言うと、先生はまた苦笑いをされました。

ペットといえども鳥達は季節に敏感で、多分に漏れずラニ君も敏感なようです。

IMG_20170219_114759.jpg
日曜の朝食はラニ君も一緒です。


IMG_20170219_114731.jpg
食パンの固いところが大好きなラニ君。
今日も盗み食いです。

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