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あら、不思議!  12/31/2016  
今年も残すこと今日1日である。
仕事の日の1日は長いというのに、1年はあっという間である。

今年はFDこと機能性胃腸症に特に悩まされた年であり、夏から秋にかけて吐き気が止まらなくなり、会社は長期で休むは、ドクターショッピングはするはで、厄年なのか、はたまた生霊でもついているのかと思う年であった。

1週間程前のことになるが、今年最後の機能性胃腸症外来に行ってきた。
その日は数日前から若干の吐き気があった。
ジプレキサなる強い薬を飲んでいても、全く吐き気がないわけではない。
以前ほどではないが、時々軽い吐き気がある日もあり、その日がまさにそうであり、行くか行かぬかすごく悩んだ。
というのは、片道1時間半弱かかり、いくら行く先は病院とはいえ、体調が悪いと道中が辛く、従ってこの病院へ行く時はいつも体調がいいわけで、この病院の独特な治療法が効いているのかいないのかはわからず、それを確かめたく、ナウゼリン(吐き気止め)を口に放り込み、行ったのである。

「ここのところ、ひどくはないのですが、今いち体調が芳しくなく、今も少し吐き気のような、胃の不快症状があるのですが・・・」
と申したところ
「それならなおのことチャンスです。さー、横になって、私が教えたことをやってみて下さい。」
と医師に言われる。

教えたこととは、コップに水が入っていることを想像しながら胃の3か所のつぼらしき所をグリグリ押しながら、
「大丈夫、安心してね、よく頑張りました、どうもありがとう」
と唱えるのである。
これをやるのは、実はとても恥ずかしい。
先生以外誰もいないからいいのだが、傍から見れば馬鹿みたいであり、我が夫(ネパール人)なんぞは家で私がこれをすると
「アナタ、アタマ、足りない人みたいです。」
と、クククッと笑う始末。

先生に言われた通り、診察室のベッドに横になりながら、先生に言われるまま何度も何度も4つの文言を唱えた。
そして起き上がると、あら、不思議!
さっきまで確かにあった胃のムカムカがおさまったではないか。
以前も書いたが、これまでは疑いの方が大きかった。
「こんなもので効くわけがない。それより効く薬をおくれ。」
ってな感じだったが、
「これは、もしかして、もしかしたら、効くのかもしれない。」
一歩前進である。

帰宅し、先に書いた出来事を夫に話したら
「それはマントラだ!その先生はマントラができる人なんだ!」
いつもは馬鹿にするくせに、大真面目に言うではないか。
マントラとはググればすぐにでてくるが、夫の母国ネパールでは、呪術師が唱える、日本で言えばお経のようなものだ。
ネパールくんだりでは、未だに呪術師もマントラも信じられていて、多分にもれず我が夫も信じている。

来年は機能胃腸症外来の先生のマントラがもっともっと効くことを祈るばかりだが、これは毎日自分でやらなければならないので私が頑張るしかなく、夫に大笑いされるのが嫌なので、ひとりの時にこっそりやることにしよう。


ここで話はがらりと変わりますが、我が家では4年間、旅行に行っていません。
というのは愛鳥ラニ君(セキセインコ)を置いては行けず、かかりつけ病院で預かってもらうという手もあるのですが、病院に泊まるということはストレスがかなりたまるらしく、お泊りの練習をしてからの方がいいと先生に言われ、お泊りの練習をする場がないのでペットホテルも利用できず、だから旅行に行くことは諦めていたのですが、時々1泊でいいから違う場所で違うご飯を食べたり、フカフカのお布団で寝てみたり、いつもとは違う景色を見たいと欲深な飼い主(私のこと)は思ってしまい、先日、ラニ君のかかりつけ病院の先生にまた相談してみたところ
「このヒトも一緒に連れて行けばいいのです。」
「でも・・・こんな小さな籠に入れていてはストレスがたまりませんか?」
と聞くと
「ストレスは溜まるでしょうが、このヒトにとって一番のストレスは家族と離れることなんです。小さな籠の中にいても、このヒトは家族と一緒が一番幸せなんです。籠の蓋があかないように気をつければ大丈夫でしょう。」
先生はこう仰いました。

帰宅し、病院へ行く時用の小さな籠をまじまじと見ました。
籠の施錠に気をつけたとしても、その籠についている餌箱は小さく、しかも固定されていない為、病院の行き帰りだけで籠の中でゴロゴロとあっちこっちに転がってしまう程、ちゃちなつくりです。
これではラニ君が餌を食べれず、餌を与えるには籠の蓋を開けないわけにはいかず、このちょっとした間にラニ君が出てしまうということも大いに考えられます。
知らない土地でラニ君がお空に羽ばたいてしまったら、泣くに泣けず、危険をおかしてまで旅行に行く必要はないということにいきつきました。

年末年始の、いつもより少し長い休みも、ラニ君と夫と家で過ごします。

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宅には大型の棚があります。
最近ラニ君はこの棚の中を探索することを覚えました。
好奇心旺盛なラニ君はどんどん奥に入ります。
時々自力では出られなくなり、ジャージャージャージャーっと、
死にそうな声で助けを呼びます。
だからいつも見張っていなくてはなりません。

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