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安倍総理に聞きたい!  07/08/2016  
FDこと機能性胃腸症にまだ苦しみ中。
ろくに食べられない生活も、かれこれ3週間目に突入である。
最も辛い症状は朝の吐き気。

本日、有給休暇を取り、また病院へ行った。
藁をもすがる思いだ。
「眠そうだね。」
と主治医。
「はい。ドグマチール100㎎3回は流石に眠いです。一日中眠いんです。しかも吐き気は止まらないし・・・。」
「やっぱり3回はきつかったかな。もう内科では打つ手がないなー。ドグマチール以外のこの手の薬は内科では出せないから、心療内科の先生に相談してもらうしかない。」
若い主治医は心療内科の先生に丸投げ策を取った。
ということは、今まで出されていた山のような胃にまつわる薬は飲まなくていいのかと思いきや、これらはこのまま続けるのだと言う。
そして来月も予約を入れられ、もはや金取りなのか、と思わざる負えない。

診察が終わると、慌てて心療内科へ電話をかける。
本来ならば来週行く予定だったのだが、1週間も我慢できそうにない。
「辛い
と訴えると、急遽予約を入れてくれ、その足で心療内科へ向かった。

心療内科の先生とはかれこれ8年近い付き合いで、一番信頼している医師だ。
「顔色が悪いよ。」
開口一番先生は仰ったが、具合が悪いからではない、と思う。
単にスッピンだったからであろう。

これまでの経緯を話すと、
「丸投げなんて、信じられないな!内科ではどんな薬が出されているの?」
山のように出されてる薬名を告げると
「胃薬のフルコースだな。仕事を暫く休むことをお勧めするけど、どう?休めない?」
「先週殆ど休んでいたようなもので・・・。休みたいのは山々ですが、あまり休んでも・・・。それに長く休むと二度と行きたくなくなりそうです。」
そして、仕事のストレスを先生にぶちまける。

ブログではあえて私の仕事内容に今まで触れたことはなかったが、業界は伏せるが、電話によるお客様対応が私の仕事である。
専門用語ばかりであり、それを覚えるのに3カ月間みっちり研修をした。
職場には意地悪な人はいず、わからないことはすぐに教えてくれ、ごく普通の職場だと思われる。
何がストレスかというと、電話をかけてくるお客様である。
全部のお客様ではない。
大抵は普通の、いい人なのであるが、一部に変わったお客様がいる。
お客様というより、電話応対をしている私のような者を困らせることに喜びを見出しているような人がいるのである。
世の中ではかような人のことをクレーマーというのだろう。

そのような方はどこでスイッチが入るかわからない。
さっきまで普通に話していたのに突然怒りスイッチが入り、私の仕事とは全然関係のないことで執拗に絡む。
また初めからスイッチが入っている方もいる。
わざとあり得ないことを言い、困らせるのだ。
「おまえじゃ話にならん!上の者に代われ!」
と怒鳴ったり喚いたりするのであればまだいい。
しかし、かような方に限って、決して代われとは言わず、長時間私に絡んで離れないのである。

このような経験を頻繁にしてしまうと、電話を待っている間も、次は変な人ではないようにと半ば祈りつつも、気が気ではない。
時に心臓がバクバクし、呼吸困難のような症状が出る時もあり、そのことを先生に相談すると、
「職場は悪くないのに、みんな辞めるのはそれが原因なんだね。待ち時間はゲームでもして遊んでいなさい。あなたのような人、沢山来ますよ。特にクレーム処理をしているような人が多いかな。クレーム処理なんて、全うにやっていたら病気になってしまいます。適当でいいです。とにかく、待っている時間は他のことを考えて。変なのが来たら、それはその時。割り切りなさい。ところで、休みの日は気分転換できている?」
「ブログを書くのがストレス発散です。あとは・・・ジョギングをしています。」
「ジョギング!この暑いのに、具合が悪いのに走っているの!」
「ネットに、この病気には有酸素運動、特にジョギングがいいと書いてあったので。」
「ネットに書いてあっても、こんなに暑いのだから無理してしなくていいよ。」

メイラックス0,5㎎が処方された。
抗不安薬である。
今まで飲んでいたリーゼは、心臓がバクバクしてどうしようもない時、1日2錠まで頓服として飲んでもよく、内科で出されているドグマチールは0,5㎎で十分とのこと。

心療内科が終わると、その足で鍼灸院に行った。
病院ばかり行っても仕方がないとわかっていても、もう藁をにもすがる思いなのだ。
首すじとおへそ辺りがパンパンに張っていると言われ、マッサージと針をした。
どれほど効き目があるか?
当面、鍼灸院も続ける予定。
本当はこんな事にお金をかけたくないのだが・・・。

そして私は安倍総理に聞いてみたい。
安倍総理は、昔、機能性胃腸症で一度総理を辞任したのである。
原因は、当然ストレスであろう。
しかし、今、活動しているということは、機能性胃腸症は恐らく治ったのだと思われる。
アベノミクスに興味はないし、安倍総理の今後にも何も期待はしていないのだが、機能性胃腸症をどうやって治したのか教えてもらいたいものだ。
今や4人に1人はこの病気で苦しんでいる、ストレス社会である。
安倍よ、是非とも治療内容と克服の鍵を公開してくれ!


先日、愛鳥ラニ君をいつものように病院へ連れて行きました。
不思議なもので、ラニ君を病院へ連れて行く時は吐き気がおさまっているのです。
愛しのラニ君ということもありますし、穏やかでハンサムな先生にお会いできるからでしょうか。

ラニ君はいつものようにホルモン注射をしました。
そして先生は仰いました。
「本来ならばこの時期は、もう産卵の時期ではないのですが、飼われているヒト達は卵を産みますね。先日も卵管が詰まったヒトが来ましてね。文鳥なのですが、来た時は顔色が真っ白でしたよ。」
私は前々から不思議に思っておりました。
先生は「真っ白」とか「真っ青」とよく仰るのですが、鳥の顔色がどうやってわかるのかが不思議だったのです。
そこで、
「先生、鳥の顔の色が、どこでおわかりになるのですか?」
馬鹿みたいな質問をしてみたところ
「嘴の色ですよ。文鳥は赤い色をしているのですが、具合が悪いとあの赤い色が真っ白になってしまうんですよ。」
なるほど。

「このヒト(ラニ君)は、今のところ注射が効いていますね。でも蝋膜が茶色だから油断はできませんね。普通、この注射をしていると蝋膜の茶色の皮がペロッと剥けて、白くなるんですよ。茶色のままということは発情しているんですよ。」
「この子の発情スイッチが私にはわからなくて・・・。」
と言うと、
「まあ、幸せなんでしょうね。それはそれでいい事なんですよ。」
と先生はハンサムなお顔に満面の笑みを浮かべられた。
この美人なラニ君とハンサムな先生との短い時間が、私の幸せなひと時なのです。

IMG_20150328_165628.jpg
笑っているようなお顔のラニ君。
私の好きな写真です。

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