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転職して2カ月たった。
仕事のある平日はもちろんだが、休日もなんだか忙しくてパソコンに向かうことができない。

今の会社はというと、今のところ不平不満もなく順調である
かれこれ7年近くかかっている心療内科の先生からは(ストレスから自律神経失調症になりました。)
「普通の会社に勤めたら、体調もよくなるかもしれないのにねー」
と、いつも言われており、長らく普通でないところに身を投じていると何が普通なのかがわからなかったのだが、今の会社は恐らく普通の会社だと思われる。
まあ、まだ2カ月だし、100%満足な会社はないからして、これから少しずつ見えてくるのだろうが。

ところで、最近一番ムカついていることを書き、ストレス発散させて頂きます。
それは以前の『ゴリ率いるチビ会社』である。(詳細は前回のブログ)
それ以前の会社は内情は普通でなくとも金銭面や書類関係の心配は皆無であった。
そういうところはしっかりしていたので、こちらが何も言わなくても退職して2週間位で源泉徴収票と離職票がきちんと送られてきて、会社とはそういうものだと思っていたのだが、なにせ『チビ会社』は良くも悪くもとにかくいい加減であった。
若者のサークルの延長的なノリがあったので、世の中の常識を知らない可能性も多いにあり得ると思い
「源泉徴収票と離職票を下さい」
退職日にしつこいくらいに言い、了承を得た。

ところが1カ月たっても何も送られて来ない。
「忘れているのか、それともやっぱり常識を知らんのか?」
電話をするのは嫌だったので
「早く送ってくれ」
という旨を丁寧に書き、ラインで催促をした。
そして、何の気なしにこれまでの給料明細を見たら、途中から雇用保険がかけられていないではないか。
「まったく・・・、いい加減なんだから。だから送って来ないんだな!」

それから2週間位して給料明細と源泉徴収票だけが送らてきて、
「ハローワークで確認が取れたら離職票を送ります。」
意味不明なラインがきた。
給料明細を見たら、元々少ない給料から雇用保険が遡って引かれていた。
再度離職票を催促したが、その後は返信すらなく、未だ離職票は来ない。
というかそもそも離職票を送る気もなければ、離職票を作成する気もないのだろう。

私が失業中ならば何カ月も失業保険を貰えなわけで、「ハローワークで確認」というのは、私がハローワークに行き、ハローワーク経由で催促をしてきたら出そうじゃないかという意味なのかもしれない。
まあ、今となっては離職票は必要なさそうなのでいいのだが、『ゴリ率いるチビ会社』は最後までいい加減なのであった。

ここまで書き、急に大昔のことを思い出した。
私が20歳そこそこだった頃のことである。
当時学生だった私は、昭和初期の古着や家具やその他マネキンやら彫刻やら一風変わった物を売る小さな店でアルバイトをしていた。
社員2名と私と経営者だけの小さな店であり、ここでのアルバイトは楽しかった。
仕事嫌いの私でも、仕事が楽しいと思ったのはここでのバイトだけである。
とはいえ給料は恐ろしいまでに安く、当時の平均バイト料よりもかなり下回っており、ここでのバイトを我が父親は快く思っていなかった。
「いいように使われている!騙されているんだ!」
と息巻いていた。

バイトにのめり込み、就職をせずにずーっとここで働いてもいいかもと思い始めた私に
「そんな吹けば飛ぶような小さな会社は何の保障もない!第一、そんなちっちゃい店は会社とは言わないんだ!」
父は烈火の如く怒った。
まだ若かった私は父の『保障』という意味がわからず、保障なんて別にいいくらいにしか思っていなかったが、オバサンになった今となってはよくわかる。

その店のたった2人の社員は名目上社員ではあったが、給料は手渡しで丁度15万円。
社保も年金もかけていないければ雇用保険すらなかった。
架空の人間を2人つくり、2人しか働いていなところを4人働いていることにし、みんなに7万5千円づつ払っていることになっており、所得税も払わなくていいようになっていた。
経営者にとって都合がいいようになっており、何も知らず、また手取りが多いにこしたことはないという若者にも都合がいいようになっていた。

『ゴリ率いるチビ会社』を今回経験し、まあ、オバサンの私は「社保はないのか、厚生年金はないのか」と聞いたり、最後は源泉徴収票と離職票を寄越せと言い、ゴリにとっては「面倒なババア」だったに違いないが、辞めていった多くの若者は恐らく何も言わなかったに違いない。
幼気な若者をオトナがだましているような気がしてならない。


さて、ここで話はがらりと変わり、セキセイインコのラニ君である。
相変わらず産卵防止の為に2、3週に1回のペースで病院にかかっており、最近ラニ君の性格が変わったのである。
ラニ君は元々手乗りではあったが淡泊な性格だった。
が、ここ最近はベッタリくっついてくることが多く、ブローチのように私の服にぶら下がっている。
かかりつけの先生にそのことを話したら
「それはとてもいい事です。最近何か変わりがありましたか?」

変わったと言えば私の転職しかなく、どうも私が朝から夕方までの週5日の普通の生活になってからのような気がする。
それまでの生活はというと、昼から夜の勤務で、1日の勤務時間が長く、そのかわり週4日しか会社に行かないようにしていた。
つまりラニ君が留守番をする日が増えたのである。
ラニ君にくっつかれることは非常に喜ばしいのだが、留守番をさせるのが不憫でならず、朝、なかなか家を出れない私である。
「ラニ君がだぁーい好きお金よりも、何よりもラニ君が大事だよー
というのが最近の私の口癖である。

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インコの置物と並んで撮影

IMG_20150923_153841.jpg
ラニ君はこの場所が好きです。
というのは、テレビの淵に映る自分のお姿を見ているわけで、鏡がわりにしているのです。
ちなみに我が家は家電はソニーが多いです。
夫(ネパール人)がソニーとメイド・イン・ジャパンにこだわるからです。
私は安ければどこでもいいんですけどね。


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