FC2ブログ
2019 06 / 05 last month≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07 next month
寝様  06/16/2019  
『夫の実家』のつづきを書いているのだが、これがなかなか進まない。
今回も脱線し、数日前に私の身に起こったことを書こうと思う。

私の仕事は6月、7月、11月末から12月が繁忙期で、只今繁忙期の真っただ中にある。
繁忙期の中でも特に忙しい日があり、それが10日の月曜と翌日火曜だった。
ちなみに7月上旬も非常に忙しいらしい。
「らしい」というのは、私が今の会社に入社したのは昨年の10月であり、まだ7月の繁忙を経験したことがないからだ。

繁忙期だからして全員出社、自身の体調管理は勿論のこと家族の体調も気をつけてくれと会社から言われる。
これ、結構プレッシャーである。
気をつけてもどうにもならない時がある。
機能性胃腸症という持病がある私は、繁忙期の数日前から食べ物に気をつけ、とりあえず繁忙期の特に忙しい月曜と火曜を乗り切った。

そして水曜、この日も当然ながら出勤予定であった。
一番忙しい月曜と火曜は終わっても、その余波があるのだ。
ところが、朝起きたら、右の眼がよく見えない。
かすんでいるとでも言おうか。
だかといって目ヤニが出ているわけでもなく、膜がかかっているわけでもない。
見た目は普通である。
左目と右目を交互に隠して見え方を比べると、明らかに右目の方が見えが悪い。

私は右目に正常眼圧緑内障があり、3ヵ月ごとに眼科に通い、毎日目薬を点眼している。
「うわっ!えらいこっちゃ!こりゃ、仕事どころじゃないわ。眼科、眼科、とにかく病院だ。」
一夜のうちに視野が欠けたのではないかと心中穏やかではなく、いやいや、もう真っ青だ。
「朝、起きたら、右目が見えなくて・・・、忙しい時期に申し訳ありませんが、病院へ行くので休みます。」
こう言って会社を休み、病院へ急いだ。
病院へ行く途中から、目の中が痛みだし、
「うわーっ、本当にえらいこっちゃだわ!」
ますます真っ青になる。

病院ではいつものように検査をする。
まず眼圧検査なのだが、したことがある方ならわかるだろうが、この検査、検査をする人の上手い下手が多分に影響する。
この日は運悪く下手な人に当たってしまい、何度やっても量れない。
終いには私が瞬きをしないように検査をする女性が私の瞼を押さえ、目の痛みが更に増す。
次に誰しもしたことのある円のどこが開いているのかを言う視力検査なのだが、円のどこが開いているというより、円が黒いぐちゃぐちゃにしか見えない。
「うわわわわっ、これは、本当にまずいことになっているのかもしれない!」
4つの検査を終え、不安を募らせながら診察室の前で医師の診察を待つ。

私の順番が来た。
診察室に入り、座る。
「見えが悪くなったのはいつから?」
「今朝です。昨夜までは何も問題なかったんです。」
「目の奥は特に問題なく、緑内障とは関係ないですね。」
こう言われ、少しホッとする。
「目の表面に傷があります。目を開いたまま眠りませんでしたか?」
「へっ開いたまま眠るなんて・・・、そんな人、いるんですか?」
と聞くと
「恐らく、○○さん(私のこと)は目を開けたまま眠ったんだと思いますよ。目が開いたままだったからドライアイになり、傷がつき、それで見えづらくなり、痛いんです。よく白目で寝る人いるでしょ。あれは大丈夫なんですよ。ご家族に眠っている時に目が開いていると言われたことはありませんか?」
「ないですね・・・、私が眠っている時は家族も眠っていますから。でも、よくうつ伏せで寝ていることが多いようです。」
「そうですか。普段気になることはありませんか?」
「仕事が・・・、一日中パソコンを見ていて、目を酷使する仕事なんです。昨日は忙しくて、すごく疲れましたけど・・・、そんな事、関係ありませんよね?」
「あ~、疲れていたんですね。見えづらくて痛いのは右目だけ?」
「はい。」
「そうなんだ。右よりひどくはないけれど、左目も結構傷がありますよ。まあ、目薬を出すので、様子を見て下さい。多分、今から出す目薬をさせば夕方にはよくなると思います。でも、すぐにやめずに1週間は1日6回さして、1週間後にまた診せて下さい。」
「先生、私、普段はコンタクトレンズなんですけど、コンタクトは、1週間はつけな方がいいですよね?」
「1週間はつけないで下さい。」
「あと、先生、視力検査の時、円に見えなくて、黒いぐちゃぐちゃに見えたのですが・・・。」
「それは、黒目の真ん中に大きな傷があるからです。傷がなくなれば元に戻ります。」
一安心して、診察室を出た。

医者の言う通り、目薬をさしたら夕方には見えるようになり、痛みも引いた。
翌日、仕事に行き、職場の上司、職場の友人等に、目を開けたまま眠ったことが原因だと話したら
「そんな事あるの!」
皆が同じことを言い、皆一様に驚き、そして皆
「ごめんね。病気なのに笑っちゃ悪いけど」
と言いつつ、クックッと含み笑いをする。
まあ、無理もない。
私とて目を開けたまま眠るなんてことが信じられず、ネットで調べた。
そしたら、出てくる出てくる。
①眼球が大きい
②瞼を上げる筋肉が緊張しっぱなし
③加齢
等が原因らしく、私に当てはまるのは②と③と思われる。

それにしても、想像だにしない病気になるものだ。
目を開けたまま眠らないように、とりあえず100均でアイマスクを買った次第。


我が家のお嬢様、ルビ君(セキセイインコ)は元気です。
でも3つ程困ったことがあり、一番頭を悩ませているのは発情です。
4月29日、健康診断でかかりつけ病院にかかった時、発情は春と秋の年2回なのですが、ルビ君の場合、もう一回くらい、夏に発情するかもしれないと先生に言われました。

ところが、夏どころか5月にまた発情してしまい、今年に入ってから、ルビ君は1ヵ月おきに発情しているのです。
ルビ君の発情は体重が徐々に増え、発情が頂点に達した時、体重が40gになります。
ちなみにシャチホコポーズもしなければ吐き戻しもせず、今のところ卵も産みません。
発情してすぐ、先生の所で買ったダイエット用の餌に切り替えたのですが、あまり効果はなく、きっちり40gになりました。

ネットで調べたところ発情過多もインコの体にはよくないらしいのです。
本でもネットでもインコは早く暗くして寝かせた方がいいと書いてあり、これを光周期というようなのですが、ルビ君を早く寝かせるのは無理です。
というのは我が家は共働き。
6時頃から寝かせてしまうと、ルビ君と遊んだり語らう時間がなくなり、ルビ君は文字通り『籠の鳥』になってしまいます。
これは可哀想です。

ケージの置き場所をあっちこっち変え、ストレスを与えるというのもひとつの方法らしのですが、これも我が家では無理です。
というのは、我が家は広くなく、というか狭いので、今置いている以外の場所といったら、陽のささない暗い台所になってしまい、これまた可哀想です。

以前、かかりつけの先生は「少しいじめればいい。」と仰いましたが、私も夫(ネパール人)もいじめ方がわかりません。
まあ、先生曰くのいじめるは、ストレスを与えるということなのでしょうが、ストレスの与え方がわからないのです。

次に発情したら爪切りに行くつもりです。
爪切りをするだけでシューッと発情が止まるヒトもいると、これも以前先生が仰っていたので、ルビ君も試してみようと思います。
何年一緒にいてもインコの悩みは尽きません。

rubi62.jpeg

rubi63.jpeg

rubi64.jpeg
ハコベに食らいつくルビ君。
野菜嫌いのルビ君の為にハコベの種を購入し、栽培しました。
でも、こんなに興味をもってくれたのはこの日だけ。
今では見向きもしません






















スポンサーサイト



インコだぁーい好き | 仕事+ストレス=病気  | TB(0)  | Page Top↑

プロフィール

フリーエリア

カレンダー

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム